面接で「そんな研究は意味がない」と馬鹿にされた男性、言い返して不採用に その数年後「ざまあみろ!」と思った話 | キャリコネニュース
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

面接で「そんな研究は意味がない」と馬鹿にされた男性、言い返して不採用に その数年後「ざまあみろ!」と思った話

画像はイメージ

画像はイメージ

優秀な人材を採用するためには、できる限り応募者を尊重するべきではないだろうか。そうしないと数年経ってから後悔することになりかねない。

愛知県に住む40代後半の男性(素材・化学・食品・医薬品技術職/年収600万円)は、「今から25年くらい前の就職氷河期真っ只中のころの話です。 採用側が力のある時代で、現代とはモラルも全く違う時代でした」と就活の経験談を振り返る。

その会社の役員面接は「圧迫面接」だったという。面接官は、当時20代の男性のプライベートをえぐるようなことを言ってきた。

「御社が意味が無いと思うのは勝手ですが、学生に言う事でしょうか?」

「一年くらい前に父が他界したのですが面接時に私の家族構成を見て、『片親はね~』とか『片親だから』と関係ない内容で攻めてきました」

若いとはいえ、もう大人の男性に対して、片親だから何だと言うのだろう。差別的な発言を受けながら、それでも男性は「立場が下なので差し障りの無いようにかわしながら」面接を受け続けた。しかし、面接が進んでいくと、今度は

「そんな研究はやっていても意味がない、世の中の役立たないとか言われ放題」

と大学で一心に取り組んできた研究を馬鹿にされてしまった。ついに男性は「こんな会社もういいや」という気持ちになり、こう言い返した。

「この研究は海外の企業も実用化に向けて今取り組んでいます。御社が意味が無いと思うのは勝手ですが、その研究しかしていない面接を受けに来た学生に言う事でしょうか? もっと前向きな面接にしていただきたいです」

すると相手は、「片親の子は口の聞き方も教わってないのか!礼儀がなってない」と激怒。そこで面接は終わり、結果は「もちろん不合格」だったという。

しかしその数年後、男性の悔しさが晴れるときが来た。

「海外企業が(その研究を)実用化し、世界的にも広まった製品が世に出ました。 その時『ざまあみろ!』ってスッキリしたのを覚えています」

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 市役所のクレーマー「お前、高卒か?」 → 高学歴男性が「院卒です」と答えた結果【実録マンガ】
  2. 「もう指導をやめてください」大会会場で保護からクレーム 休日も朝6時から準備してきた部活動の指導者が思うこと
  3. 「お前どこにいるんだ、会社に来い!」海外出張中、社長から怒鳴られ…年収950万円の営業マンが絶句したワケ
  4. 「大学を出てウチですか?」面接官が履歴書を見て鼻で笑う…… 激怒した男性が本社に通報した結果は
  5. 学歴コンプのパワハラ上司に嫌がらせをされまくった国立大卒男性 転職して「今はあの会社を使う側になった」と立場逆転
  6. 1万円を出した初老男性客、店員の「9500円をご確認ください」に激怒「確認するのはお前の仕事だろ!」→妻には頭が上がらず大人しくなる
  7. 理不尽上司にムカついたので「そのまま事務所でエリアマネージャーに電話して退職」薬局を即行で辞めた女性【後編】
  8. 「親が車を買ってくれません。友人は200万円の新車を買ってもらってるのに……」19歳女性の不満に厳しい声相次ぐ
  9. 夏のボーナス「120万→130万円」に増額するも「妻は自分の2倍もらっている」と語る年収850万円の30代男性
  10. 会計で「クレジットカードを返されてない」と本社に猛クレーム 防犯カメラを確認すると…