たばこ休憩が「年480時間」の上司、なのに「月給45万+ボーナス。不公平極まりない」と不満を爆発させる男性 | キャリコネニュース
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たばこ休憩が「年480時間」の上司、なのに「月給45万+ボーナス。不公平極まりない」と不満を爆発させる男性

画像はイメージ

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職場の「たばこ休憩」は、喫煙者にとってはリフレッシュの時間かもしれないが、非喫煙者から見れば、サボりや不公平と感じることもあるだろう。

投稿を寄せた40代男性(年収500万円)は、管理職の上司のたばこ休憩に強い不満を抱いている。

「毎日1時間毎に20分たばこ休憩。勤務時間は7時間45分だが、毎日5時間程度しか机に居ない。机に居ても、大した仕事をせずだ」

男性が記録したところ、この上司のたばこ休憩時間は年間でなんと480時間にも及ぶという。これは、1日8時間労働とすると、実に60日分に相当する。(文:天音琴葉)

「他人の行動が気になるのは仕事できない人の僻み」という喫煙者も

年間480時間ものたばこ休憩を取る上司に対し、男性は、

「仕事に関しては、自分で決断もできず、大した仕事もせず、月給45万+ボーナス貰っている。不公平極まりない」

と、仕事ぶりと給与が見合っていないと感じており、怒りは収まらない様子だ。

喫煙者の意見もみてみよう。同じく40代男性(年収600万円)は、たばこ休憩に対して全く異なる意見を持つ。

「たばこ休憩はあるというか許されています。サラリーマンであれど結果が全てですので、結果が残せているなら自由にすればよいと思います」

と、成果さえ出していれば問題ないというスタンスだ。さらに、非喫煙者に対しても、

「逆にタバコを吸わない人もドリンク休憩なり、YouTubeなり見ながら仕事すればいいと思います。結局他人の行動が気になってる時点で、仕事ができない人が僻んでいるとしか思えません」

と手厳しい。他人の行動を気にする時間があれば、自分の仕事に集中すべきであり、「学校じゃないんですよ」と一蹴する。

「タバコ吸ってる人の生産性が悪いなら、逆に自分は生産性がその人より高いわけですからラッキーですよね。勝手に自滅してるんですから。そしてその差を給与に反映されないのだとしたら、それはそもそも評価制度の問題であり、会社の問題ですよ」

そして、「結局タバコ休憩って不公平とか生産性がとかって話にする人いますが、本当はそんな話は関係なくて感情の問題でしかないのではないですかね」と指摘した。

「仕事できる人で『タバコ休憩が』て言ってる人、見たことないです」

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