「たった今契約が決まったので」ってホントなの? 不動産業界の暗部「おとり広告」の実態に迫るブログが好評

新年度に向けて、急いで住まい探しをする人が増える時期。しかしネットで見つけた賃貸物件は、すでに入居済の「偽りの空き物件」かもしれない。賃貸物件などで「空いている」とウソをつき、客を呼び込む「おとり広告」という手法だ。

2月27日放送のテレビ東京「ワールドビジネスサテライト」は、「不動産業界の暗部」と題して、この手法の実態に迫っていた。せっかく内見を予約して、わざわざ来店したのに「もう契約が決まりました」と別の物件を紹介されたことのある人には、ぜひチェックして欲しい内容だ。

募集を終了した物件で集客を図るのは「違法行為」