「なんでたらふく食べた人の分まで」BBQに遅れて参加、肉なしで4000円請求された女性の怒り | キャリコネニュース
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「なんでたらふく食べた人の分まで」BBQに遅れて参加、肉なしで4000円請求された女性の怒り

画像はイメージ

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バーベキューに参加するとき、遅れて行けば肉類は無くなっているだろう。分かっていても「きっちり割り勘」にされたらモヤモヤしそうだ。

投稿を寄せた40代女性は、地元の友人グループで開催するBBQにゴールデンウイーク休み期間に参加したときの理不尽な割り勘を振り返った。参加者は、大人13人位、子ども7人位だったという。

女性は当時、販売の仕事をしていたため土日祝は関係なかった。BBQ当日も「1日だけ貰えた休日」だったが、友人達から「途中参加でも良いから」と誘われたため参加することにした。(文:長田コウ)

「なんでたらふく肉食べて酒飲んでる大人達の分まで支払わなきゃならんのだ」

当日のことをこう書いている。

「仕事が忙しく、内心せっかくの休みなのに面倒くさいなとは少し思いましたが、あまり友人達にも会えていなかったので、無碍にするのも悪いなと思い、当日は人数分+αのデザートの差し入れを購入し、終了の1時間前位に到着」

終了間際だったこともあり、主要なお肉はなかった。女性も期待はしていなかったため、持って来た軽食を食べながら「缶のノンアルを3本ほどと締めの焼きそば」を食べたという。

モヤモヤする出来事が起きたのは、解散前の精算時。

「私はまぁ…自分の食べた分千円位なら出しておこうかなと思っていたのですが、幹事からは大人1人4000円の均等割を言い渡され、びっくりして『4000円?』って聞き返した」

結局、「途中参加&差し入れ購入」は考慮してもらえず、泣く泣く4000円を払ったという。長時間参加して飲食を存分に楽しんだ人たちと同じ金額を請求され、女性の不満は募るばかりだろう。

「なんで先に来て、たらふく肉食べて酒飲んでる大人達の分まで均等割で支払わなきゃならんのだと、モヤモヤ&イライラ」

このことをきっかけに、友人グループとの付き合いを見直した女性。「貴重な休みをそこに使うのも馬鹿らしい」と感じ、翌年からは仕事を理由に誘いを断るようになったということだ。

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