「若者が毎日のように辞めていく」某テーマパークの裏側 レジミスで「こいつが間違えてすいません」とマウント謝罪する先輩に冷ややかな視線 | キャリコネニュース
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「若者が毎日のように辞めていく」某テーマパークの裏側 レジミスで「こいつが間違えてすいません」とマウント謝罪する先輩に冷ややかな視線

画像はイメージ

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客にとっては非日常的で楽しいテーマパークだが、その舞台裏は色々あるようだ。投稿を寄せたのは、「某テーマパーク」に勤める30代男性。男性は、テーマパークの裏側をこう書いている。

「そこでは華やかなパークとは裏腹に従業員同士の意味のない小言が毎日のように聞こえます」

若者が多く働いているものの、「多くの若者が採用されて毎日のように辞めていく」状況だという。その原因の一端は指導にあるという。(文:境井佑茉)

「本人はマウントを取ったつもりで満足したんだろうが……」

男性によると、「少しのミスでも指摘してくるが、それを指導と勘違いしている人が多い」のだそう。一体、どういうことなのだろうか。男性は、自身がミスをした際のエピソードを明かした。

「先日もレジで打ち間違いがあった時に客の前で『僕がちゃんと監督してなかったので、こいつが間違えてすいませんでした』と言われた」

普通なら打ち間違えたことをお詫びするだけだろう。しかし、客への謝罪に見せかけて、公衆の面前で部下を「こいつ」呼ばわりしてきたのだ。これを聞いた客も、「え?」という顔をしていたそう。この行為に、男性は

「本人はマウントを取ったつもりで満足したんだろうが自分の管理能力のなさをさらけ出したようなものでそれに気がついていないところが寂しい」

と、冷静に書いている。

最後に、男性はこう問いかけていた。

「新人がもたもたして業務を滞らせるのと、熟練した人間がガチャガチャくだらない指摘をして業務を滞らせるのとどっちが悪いのでしょうか?」

本来なら粛々と業務を進めていればいい場面で、指導それ自体が目的になっていたら本末転倒だ。テーマパークで働きたい人は多いので人手不足になることは早々ないだろうが、働き手はストレスが溜まりそうだ。

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