
画像はイメージ(AIで作成)
飲食店で“お客様は神様”を自称する客ほど、タチの悪いものはない。そんな勘違い客を店長が見事に撃退したというエピソードが寄せられた。
東京都の50代男性(事務・管理/年収1200万円)は、つい先日、友人と訪れた居酒屋で遭遇した迷惑客のエピソードを振り返った。そこは決して格安店というわけではないが、店の奥の方にかなり騒がしい集団がいたという。
「俺は客だぞ!お客様は神様なんだろ!」
あまりの騒がしさに男性らも「もう少し何とかならないもんかね」と辟易していたところ、別のお客が店側に伝えたのか、店員が「もう少し静かにしていただけますか」と注意し始めた。
しかし、何回目かの注意の際、ついにグループの一人が逆ギレする。
「『うっせぇなあ!俺は客だぞ!お客さまは神様なんだろ!』と店員に食ってかかったんです」
男性たちも「うわぁ、やな時に居合わせたなあ」と引いていたその時、店長らしき人物が登場する。
逆ギレする迷惑客に、店長が放った“ド正論のカウンター”
店長は、詰め寄るクレーマーに対しこう怒鳴りつけたという。
「神様なら神様らしくきちんとしてろ!」
まさにド正論のカウンターである。店長らしき人物が厳つい風貌だったことも影響してか、威勢の良かった自称・神様には見事に効いたようだ。
「その男は『すみません』とペコペコしてそそくさと支払って帰っていきました」
迷惑客には下手に出るより、これくらい毅然とした態度で正論を突き付けるのが最も効果的な撃退法なのだろう。
※キャリコネニュースでは「お客さんに言い返したエピソード」をテーマに投稿を募集中です。回答はこちらから https://questant.jp/q/ZAUGGM80
「うどんがヌルかったぞ!」牛丼屋で衝撃クレーマー客 店員のまさかの一言で退散【実録マンガ】
市役所のクレーマー「お前、高卒か?」 → 高学歴男性が「院卒です」と答えた結果【実録マンガ】
「あなたの日本語おかしいわね、日本人?」と電話口でクレーム → 「ご予約いただかなくて結構です」とお断りした男性【実録マンガ】


