
画像はイメージ(AIで作成)
外食中に非常識な客と居合わせると、せっかくの食事も台無しになってしまう。佐賀県の30代女性(不動産事務/年収450万円)は、ある個人経営の飲食店に入ったときの理不尽な体験を明かした。
女性が注文した料理を食べ始めた時のことだ。
「近くの席の人(おそらく常連・外国人)が、YouTubeのライブ配信のようなことをし始めました」
(文:篠原みつき)
「私には何の断りもなくです」
突然始まった撮影に、女性が驚いたのは言うまでもない。
「店内にカメラをむけて楽しそうにしゃべる。当然、私には何の断りもなくです」
食事だけ済ませてサクッと帰る予定だった女性は、たまらず自衛の行動に出る。
「食べたらすぐに店を出るので、撮影するならば言ってほしかった。食券制なので食べかけをおいて黙って店を出ました」
勝手に自分の姿が動画配信されるのは確かにいい気持ちはしない。店を出るのもやむなしだろう。女性の不満は、撮影していた客だけでなく店側にも向いている。
「店の人も、常連のすることだからと黙認しているのが嫌でした」
確かにいくら常連とはいえ、無断撮影を放置するような店では「リテラシーが低い」と思われても仕方ない。
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