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社長という生き物は、時に社員の想像を絶する斜め上の行動に出ることがある。投稿を寄せた東京都の40代男性は、「おい社長!と会長!」と、会社の2トップに物申した。
「会社が倒産間近まで追い詰められた状態の中、会社のお金でキャバクラの女の子3人連れて海外旅行行ってんじゃねーぞ!」
「社内がとんでもない雰囲気になってたんだからな!」
火の車であるはずの会社資金で、キャバクラの女性を3人も連れて海外旅行。あまりのバカげた振る舞いに、現場の士気はもはや壊滅状態だという。
「もう社員みんなあきれちゃって、社内がとんでもない雰囲気になってたんだからな!」
経営陣がこれでは、再建どころの話ではない。泥舟から逃げ出す準備を始める社員が続出しても自業自得と言えそうだ。
また同じく投稿を寄せた60代男性(工場長)も、卑怯すぎる社長に頭を悩ませている。
「言うたかも知れんけど」水掛け論の末に飛び出す一言
この社長、とにかく普段から、自身の過ちを認めないという。会議のたびに「言った言わないの水掛け論」が繰り広げられるそうで、その結末はいつも同じだ。
「最後に『言うたかも知れんけど』」
結局認めているのだが、この「かも知れん」という言葉で責任を曖昧にするあたり、だいぶ往生際が悪い。これには男性も「言ってるじゃん」とツッコミを入れる。「周り含めうつむいて失笑です」と、さすがに周囲の反応も冷ややかだ。
「会議後『言うたかも知れんけど』って言われたら もう何も言えないなぁ~っと」
と、男性も半ば呆れ顔。過ちを認めず、部下との信頼関係を軽んじる社長の下では、建設的な議論など期待するだけ無駄というものだろう。
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