極限状況で「“貧乏人のパスタ”すら作れませんでした」 学生時代、限界メシでしのいだ男性の思い出 | キャリコネニュース
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極限状況で「“貧乏人のパスタ”すら作れませんでした」 学生時代、限界メシでしのいだ男性の思い出

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学生時代、趣味に金をつぎ込みすぎて生活費が底をつき、極貧生活を送った経験がある人は少なくないだろう。

投稿を寄せた青森県の30代前半男性(事務・管理)は、「学生時代に一人暮らししていた時の話です」と、当時のやばすぎる食生活を振り返る。当時は親からの仕送りとバイト代でやり繰りしていたが「その月は好きなゲームの新作が重なって出費が嵩んで」しまい、家賃などの固定費を引くと食費を極限まで切り詰めるしかなかったようだ。

最終的には「具なしのペペロンチーノ」に

金欠の救世主といえば、いつの時代も安価な炭水化物だ。男性の場合はパスタだった。

「幸い近くに業務スーパーがあったので、主食に激安のパスタ麺を購入して食いつないでいました。業務用のトマト缶を分けてナポリタンやミートソースにしたり、激安のツナ缶でサラダ風にしたり、なるべく調理済みのソースは買って使わないようにしていました」

市販のパスタソースを買わずに工夫しながら自炊して節約していたが、ついにはそれすらできなくなってしまった。

「月末は本当にお金が無くてソースを作る余裕が無く、イタリアで『貧乏人のパスタ』と呼ばれる物も作れませんでした」

「貧乏人のパスタ」とは、卵とチーズなどで作るシンプルなパスタだが、それすら用意できない完全な資金ショート状態に陥ったというわけだ。なお当時、男性は貯金には手を付けないようにしていたといい、気合いでこの状況を乗り切ろうとした。 行き着いた先は、もはや名前をつけるのも難しい限界メシだった。

「最終的には具なしのペペロンチーノ(オリーブ油とニンニクのみで唐辛子なし、辛うじて塩と胡椒あり)で食べていました」

辛うじて塩と胡椒が残っていたことだけが、当時の彼にとって救いだったようだ。

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