「左手にストロング缶を持って歩いていました」勤務中の同僚を目撃、実は「手が震えて強制帰宅」の過去も | キャリコネニュース
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「左手にストロング缶を持って歩いていました」勤務中の同僚を目撃、実は「手が震えて強制帰宅」の過去も

画像はイメージ(AIで作成)

仕事の合間の外出中、同僚の信じられない光景を目にしたらあなたならどうするだろうか。ガールズちゃんねるに5月中旬、「会社の人が仕事中に飲酒していた」というトピックが立ち、反響を呼んだ。

トピ主はある日、勤務時間中に会社から外出した際、駅までの間で同じ担当の同僚を見かけた。驚くべきことに、「左手にストロング缶の空き缶を持って歩いていました」という。

明らかに仕事中の飲酒だが、目があった同僚は悪びれる様子もなく、お酒を隠しもしないで会釈を返してきた。トピ主は困惑し、「みなさんなら会社に言いますか?」と問いかけた。

「ゴミ拾いかも」と擁護する声もあるが……

この衝撃的な目撃談に対し、トピック内では激しい議論が交わされた。まず目立ったのは、本当に飲酒していたのかを疑う声や、早急な通報にはリスクがあるとする慎重派の意見だ。

「ゴミの空き缶を拾ってくれるいい人なのに…」

「空き缶ゴミを拾った優踏生(原文ママ)を疑いの目で見る主はゴミ」

まさかの、街をきれいにする“善意のボランティア説”だ。もし会社に告発して、相手から「ポイ捨てされていた缶を拾ってゴミ箱に捨てようとしただけ」と言い逃れされれば、トピ主がただの厄介な人になるリスクがある。

また、仮に本当に飲酒していたとしても、自分の身を守るために「関わりたくない」という意見が圧倒的多数を占めた。

「なんで言うの? 支障が出なけりゃ言わないわ 巻き込まれたくないし」

「ルールを守らない人なんだから恨まれたら何をされるかわからない 触らぬ神に祟りなしだよ」

勤務中にストロング缶を煽るような一線を超えた人間を怒らせたら、どんな報復を受けるか分からない。社会人のリアルな「事なかれ主義」が垣間見えた。

「会社に来ていたときに手が震えていて……」

しかし、トピ主がその後投下した追加情報によって、風向きが少し変わり始める。同僚は午後休でもなく、会社に戻る途中だったこと。さらに、次のような事実が明かされたのだ。

「主です。先日会社に来ていたときに手が震えていて上司に病院に行けと帰らされてました。今思うとアルコールのせいだったのかもしれないです」

「主です。顔が少し赤くなっていたのと目が何となくおかしかった?ので飲酒していたのではないかと思ってしまいました。アル中と同僚から少し聞いていたので…」

単なるサボりではなく、完全にアルコール依存症の疑いがあるというのだ。こうなると、同じ会社の社員として放置するわけにはいかない、という説も出てくる。

「普通に懲戒処分案件でしょう 言わないのは逆にコンプラ上問題なのでは」

もしその同僚が酔った状態で大きなミスをやらかせば、見て見ぬふりしたトピ主も気分が悪いだろう。

職場の同僚が仕事中にストロング缶を片手に歩き、おまけに手が震えているとなれば、トピ主が不安になるのも無理はない。確かな証拠がない段階で会社に共有するのはリスキーではあるが、このまま依存状態が続いたら、それはそれで問題だ。

自分ひとりで抱え込んで悩むのではなく、信頼できる上司に「あの人、最近どうなんですか」と探りを入れつつ、、会社側の適切な対応を考えるのがよさそうだ。

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