
画像はイメージ(AIで作成)
社長は、時に公私混同とも言える謎の行動に走って周囲を困惑させることがある。
投稿を寄せた40代女性(事務・管理)の勤務先では、社長の個人的な思いつきのせいで社員が迷惑を被っているという。
「社長が家庭菜園にはまり、いろんな種類の野菜の種や苗を買ってきては会社の敷地内に植えています」
野菜は「自分が持ち帰り家で食べているようです」
家庭菜園を社長が自分でやるだけなら別に構わない。しかし、社長がやるのは文字通り「植えるだけ」のようだ。
「植えるだけで水やりなどは社員に丸投げ… 収穫した野菜は自分が持ち帰り家で食べているようです」
世話だけを押し付けられて成果物はすべて社長のものになるのだから、社員からすればたまったものではない。一応、社員への“お裾分け”らしきものもあったようだが、その内容もありがた迷惑なものだった。
「熟しすぎて緑になったじゃがいもを持たされたことありますが、捨てました。 家庭菜園は家でやって欲しい…」
言うまでもなく、光に当たって変色したジャガイモは危険だ。有毒成分のソラニンが増加していて、食べたら食中毒になる可能性がある。もらっても処分するしかない。
「家庭菜園は家でやって欲しい…」と女性が思う通り、まともなお裾分けもないのであれば、会社でやるのは勘弁願いたいところだ。
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