「女1人でなめられる」手取り17.5万円女性、賃貸トラブルで“50万→15万” 弁護士頼めず泣き寝入り | キャリコネニュース
おかげさまで12周年 メルマガ読者数
65万人以上!

「女1人でなめられる」手取り17.5万円女性、賃貸トラブルで“50万→15万” 弁護士頼めず泣き寝入り

画像はイメージ

毎月の手取りがカツカツだと、日々の生活だけでなく、予期せぬトラブルが起きた際の対応にも深刻な影響を及ぼしてしまう。

投稿を寄せた埼玉県の30代女性(IT・通信系/年収200万円)は、契約社員として働き手取りは17.5万円。「貯金が出来ない」と明かすギリギリの生活の中で、最近オーナー側のミスによる賃貸トラブルに巻き込まれたという。(文:篠原みつき)

実損50万円に対して提示された絶望的な和解金

弁護士を雇う余裕がなく「本人訴訟をした」という女性。本人訴訟とは弁護士をつけずに自分一人で裁判を行うことで、請求額が小さい場合や弁護士費用を払えない人が選ぶことが多い。

しかし女性は、年配の裁判官から軽く見られたと悔しさをにじませる。

「こちらが若い女1人だからなのか、かなりいい加減で変なこじつけをされ、反省していない被告側に寄った判断をしていて、結局実損50万に対してたった15万の和解金で終わってしまった」

和解は本来、双方が納得して合意するものだが、法律の素人が1人で裁判に臨んだ場合、裁判官の心証や提案に抗うのは難しかったのだろう。

「自力でなんとかするしかないし」

女性はやり場のない怒りを、こう振り返っている。

「このようにトラブルに巻き込まれても外部委託できず、自力でなんとかするしかないし、素人の女1人で舐められるので泣き寝入りするしかなかった」

お金がないと専門家すら頼れず、納得いくトラブル解決もままならないというシビアな現実があるようだ。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 面接で人格否定された男性、ハローワークと本社へ通報した結果「本社からお詫びの手紙がきて…」
  2. 「大学を出てウチですか?」面接官が履歴書を見て鼻で笑う…… 激怒した男性が本社に通報した結果は
  3. 電話口で「田舎者が偉そうにするな。今からそっちに行くから待ってろ」クレーマーに煽られた男性が「入口で待ってますよ」と言い返した結果
  4. 「あなたの日本語おかしいわね、日本人?」と電話口でクレーム → 「ご予約いただかなくて結構です」とお断りした男性【実録マンガ】
  5. 「お前どこにいるんだ、会社に来い!」海外出張中、社長から怒鳴られ…年収950万円の営業マンが絶句したワケ
  6. 面接官に「素人」呼ばわりされた30代男性、ピシャリと言い返す「天狗になるのもいい加減にしなさい!」
  7. 市役所のクレーマー「お前、高卒か?」 → 高学歴男性が「院卒です」と答えた結果【実録マンガ】
  8. 「面接官がずっと携帯電話を操作していました」 ひどすぎる面接に落胆したバス運転士の男性
  9. 上司から“あんた”呼ばわりされた男性 「私には、○○と言う名前があるんですが」と言い返したら…
  10. 社長面接で「いらんいらん、帰って」と言われた男性 数年後、その会社の営業マンが来てお断り