「駅近の極狭ペンシルハウス」vs「徒歩15分坂あり庭付き」…マイホーム選びで大激論、「狭いとイライラする」の声も | キャリコネニュース
おかげさまで12周年 メルマガ読者数
65万人以上!

「駅近の極狭ペンシルハウス」vs「徒歩15分坂あり庭付き」…マイホーム選びで大激論、「狭いとイライラする」の声も

画像はイメージ

画像はイメージ

マイホームの購入は人生最大の買い物だ。利便性を取るか、広さを取るかは永遠のテーマだが、あまりに極端すぎる二択に頭を抱える人もいる。

ガールズちゃんねるに6月上旬、「駅近の狭い家から、駅から離れた広い家か」というトピックが立ち、大きな議論を呼んだ。トピ主は次のように悩みを打ち明けている。

「トピタイで悩んでいます。 駅から徒歩3分の極狭ペンシルハウスか、駅から徒歩15分(坂あり)の庭付き二階建てか… それぞれのメリットデメリットなど教えてください!」

確かにどちらも一長一短で、誰しも家を買うなら後悔したくないと思うのではないだろうか。しかし、この極端な二択に対し、トピックでは様々な意見が飛び交うこととなった。

「戸建ては立地が全て。私なら徒歩3分を選ぶ」

まず目立ったのは、駅からの距離を妥協してでも広さを確保すべきだとする庭付き二階建て支持派だ。

「後者一択 いくら駅近だからってペンシルハウスはないわ」

「15分なら後者 狭いと家にいてもイライラするよ。家族がいるなら余計に」

確かに、いくら駅が近くても、家が狭くて息が詰まるようでは本末転倒だ。家族がいればなおさら、狭小住宅での生活はストレスの温床になりかねない。

しかし、広さを選ぶにしても坂あり徒歩15分という過酷な道のりも無視はできない。近年の酷暑や悪天候の中、毎日その坂を往復するのはしんどい。

「戸建ては立地が全て。私なら徒歩3分を選ぶかな。猛暑に坂上がって15分歩くのはかなりキツイような… 若いうちは良いけど歳とったら相当だよ」

「老後を考えたら駅近ペンシルハウス1択でしょ 高齢者が徒歩15分坂ありも庭の管理もしんどいよ」

老後に重い買い物袋を抱えて坂道を登るのは苦行だ。かといって、家の中で急な階段を上り下りするペンシルハウスが老後に優しいかと言われれば、それも大いに疑問である。

「駅近のマンションは広くないわりに高すぎるので検討していません。」

しかし、100点満点の物件は滅多にないものだ。住宅価格が上がり続ける中、駅近で広くて、しかも予算的にも問題ない、という物件はまずないだろ。何かを妥協する覚悟がなければ、いつまで経っても前には進めないというわけだ。

その後、トピ主から具体的な家族構成や状況についての追記があった。

「主です! コメントやアドバイスありがとうございます! 主は夫と幼児の3人暮らし、都内で働いているので交通アクセスの良い駅で家を購入したいと思っています。駅近のマンションは広くないわりに高すぎるので検討していません。不動産屋は良いことしか言わないのでガルちゃん民の意見を参考にしたいです!」

今回のトピ主の状況を整理すると、子育て期である今現在の快適さを重視するか、それとも将来の通勤・通学の利便性を最優先にするか、どちらか一方を選ぶしかなさそうだ。

幼児がいるなら広々とした庭付きが魅力的に見えるが、子どもが成長して通学するようになれば、駅徒歩15分の坂道は本人にとっても親にとっても負担になる。どちらを選んでも必ず一長一短はある。まずは自分が何を一番に諦められるかを明確にしたほうがよさそうだ。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 面接で人格否定された男性、ハローワークと本社へ通報した結果「本社からお詫びの手紙がきて…」
  2. 「大学を出てウチですか?」面接官が履歴書を見て鼻で笑う…… 激怒した男性が本社に通報した結果は
  3. 電話口で「田舎者が偉そうにするな。今からそっちに行くから待ってろ」クレーマーに煽られた男性が「入口で待ってますよ」と言い返した結果
  4. 「あなたの日本語おかしいわね、日本人?」と電話口でクレーム → 「ご予約いただかなくて結構です」とお断りした男性【実録マンガ】
  5. 「お前どこにいるんだ、会社に来い!」海外出張中、社長から怒鳴られ…年収950万円の営業マンが絶句したワケ
  6. 面接官に「素人」呼ばわりされた30代男性、ピシャリと言い返す「天狗になるのもいい加減にしなさい!」
  7. 市役所のクレーマー「お前、高卒か?」 → 高学歴男性が「院卒です」と答えた結果【実録マンガ】
  8. 「面接官がずっと携帯電話を操作していました」 ひどすぎる面接に落胆したバス運転士の男性
  9. 上司から“あんた”呼ばわりされた男性 「私には、○○と言う名前があるんですが」と言い返したら…
  10. 社長面接で「いらんいらん、帰って」と言われた男性 数年後、その会社の営業マンが来てお断り