人員削減で激務確定!「ここは、速やかに退職願を提出すべき」即行で退職した男性の決断 | キャリコネニュース
おかげさまで12周年 メルマガ読者数
65万人以上!

人員削減で激務確定!「ここは、速やかに退職願を提出すべき」即行で退職した男性の決断

画像はイメージ

画像はイメージ

会社のためにどれだけ真面目に働いていても、経営陣の方針一つで、一気にやる気が失せてしまう瞬間はある。

投稿を寄せた東京都の60代男性(年収650万円)は、交通事故の保険金支払いに関わる事故調査や示談交渉などを行う「損害サービス」の仕事をしていた。一人で数十件もの事故案件を抱え、交通事故被害者の負の感情を真っ向から受け止める日々を送っていたが、ある日参加した人事部の説明会で、会社の信じられない方針を耳にした。

人員削減は「一人が受け持つ被害者の数が増えることを意味する」

人事部から明かされたのは、現場の負担を完全に無視した人員削減計画だった。男性は年度末を待たずにサクッと動いたという。

「今後、採用を減らして人員を減らしていくと説明を受けた瞬間に年度末の次回契約更新を待たず、辞めようと決意し、実際に転職した」

ただでさえ激務な中での人員削減は、現場にシワ寄せがいくことを意味する。男性は冷静に自分のキャパシティと待遇を天秤にかけた。

「一人で数十件の事故を受け持っていて、人員を減らすということは、一人が受け持つ被害者の数が確実に増えることを意味する。 被害者一人でも、心理的な負担が小さくないのにこれが今より増えて、給料も上がらないとなると、ここは、我慢するところでなく、速やかに退職願を提出すべきと即断した」

報酬が変わらないのに業務量と精神的リスクだけを盛られるくらいなら、移れるうちに見切りをつけて新天地へ転職したほうが合理的と言えそうだ。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 面接官が「失礼ですが…」を連発した結果 →「初対面なのに“失礼”なことを聞くこと自体おかしい」不信感を抱いた男性
  2. 台風で雨漏りした事務所で3時間かけて応急処置した結果→本社から「始末書提出を命ずる」→「なんでだよ!!」と叫んだ男性
  3. 市役所のクレーマー「お前、高卒か?」 → 高学歴男性が「院卒です」と答えた結果【実録マンガ】
  4. “社長の車が玄関前にある会社はダメだ“ 訪問先で偉そうに語る上司に「それ、うちの会社……」と気づいてしまった男性
  5. 失礼すぎる面接官を黙らせた男性「あなたはお客様にもこんな態度で接するのですか?」
  6. 社長から「会社やめてくれ」→翌日に大手の最終面接だった男性。図々しい“引き止め”を無視して2ヶ月で退職
  7. 大学職員を1週間で辞めた20代男性「何も仕事がなく、1枚のプリントを4時間かけて読んで1日が終わった」
  8. 嫌味しか言わない面接官に「この会社で上手くやっていける自信ないので履歴書返してもらっていいですか?」その場で帰った女性
  9. 同族企業の社長、取引先には横柄で社員の給料も一方的にカット → 最終的に「困った時に助けてもらえずコロナ禍で倒産した」
  10. 「お前どこにいるんだ、会社に来い!」海外出張中、社長から怒鳴られ…年収950万円の営業マンが絶句したワケ