違法残業を指摘したらその時間は「休憩時間」扱いと説明された40代男性 その直後、片道2時間20分の遠方に飛ばす報復人事で「退職しました」 | キャリコネニュース
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違法残業を指摘したらその時間は「休憩時間」扱いと説明された40代男性 その直後、片道2時間20分の遠方に飛ばす報復人事で「退職しました」

画像はイメージ(AIで作成)

会社の明らかにおかしいルールに疑問を呈した結果、報復を喰らってしまい――。投稿を寄せた岐阜県の40代男性(施設の設備維持管理)は、ある不動産管理会社で働いていた頃の出来事を振り返る。

名古屋のホテルとビルを管理する事業所で勤務していた際、始業時刻は8時なのに7時30分から、終業時刻も17時30分なのに18時まで勤務させられていたそうだ。

「会社の業務をしているので休憩には当たらないのではないか」と聞いた結果

男性が上長たちに「始まりと終わりの30分ずつの時間は残業になるのではないか」と確認したところ、会社側から目をつけられることになった。

「『会社の解釈では始まりと終わりの30分ずつの合計1時間は休憩時間』と言われ、『会社の業務をしているので休憩には当たらないのではないか』と聞くと、その後、勤務地移動の内示が」

男性は三重県の事業所に行くことになってしまったという。

「会社としてうるさい従業員を遠方に転勤させて辞めさせたいのか」

正論をぶつけた直後に、異動を命じられたわけだが、男性の自宅から異動先までは、片道で2時間20分はかかる。

「会社としてうるさい従業員を遠方に転勤させて辞めさせたいのかと察して、通勤困難を理由に退職しました」

即座に退職を決断した男性。労働時間も誤魔化し、指摘すると嫌がらせまでしてくるとなれば、これはもう辞める一択だろう。

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