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取引先の社長から「あんたの靴がデカ過ぎて気分が悪くなった!」 27センチなのに八つ当たりされた営業マン

画像はイメージ(AIで作成)

仕事をしていると、「お客様はワガママだ…」とウンザリするような客に遭遇することがある。投稿を寄せた岐阜県の50代男性(営業)は、過去に経験した「困ったお客さん」のエピソードを明かしてくれた。

当時、印刷会社の営業として働いていた男性。取引先のなかには、非常に厄介な人物がいたという。(文:篠原みつき)

「少し大きめくらいだと思うのですが…」

その取引先の社長は、「機嫌が悪いとすぐ八つ当たりしてくる」タイプだったそうだ。なかでも男性が「一番意味が分からなかった」と振り返るのが、次のようなクレームである。

「あんたの靴がデカ過ぎて、気分が悪くなった。どうしてくれる!」

他人の靴のサイズを見て気分が悪くなるとは、にわかには信じがたい言いがかりだ。男性の靴のサイズは27センチとのことで、「少し大きめくらいだと思うのですが…」と困惑しているが、成人男性としては至って一般的なサイズではないだろうか。どうしようもないことで「どうしてくれる!」と凄まれても、対処のしようがない。

「あんたが来た途端に雪が降ってきた」と罵倒も

理不尽な八つ当たりは、他にもある。

「あとは『これから出掛けなきゃいけないのに、あんたが来た途端に雪が降ってきた』と罵倒された事もあったなあ」

もはや何の因果関係もない、天候のことでまで持ちだして怒りをぶつけられるとは、理不尽にもほどがある。男性は、当時の心境をこう書いている。

「3メートル以上雪が積もる地方で冬に雪が降るのは当たり前だと思うんですが!?」

相手が取引先の社長となれば、理不尽なクレームにもある程度は我慢しなければならないのが営業職のつらいところだ。とはいえ、靴のサイズや天気を理由に怒鳴られるのは、まさに「困ったお客さん」としか言いようがない。

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