上司に悪評を流され人間関係が悪化、会社に部署異動を相談した結果→「上司が部署からいなくなり、私が昇進しました」 | キャリコネニュース
おかげさまで12周年 メルマガ読者数
65万人以上!

上司に悪評を流され人間関係が悪化、会社に部署異動を相談した結果→「上司が部署からいなくなり、私が昇進しました」

画像はイメージ(AIで作成)

上司との関係に悩みながらも、耐え続けてしまう人はいるだろう。しかし、限界を迎える前に相談したことで事態が好転したという人もいるようだ。

投稿を寄せた30代男性は、今の部署から異動したいと課長に伝えた経験を振り返った。異動希望理由は、上司からモラハラを受けていたからだという。(文:法田ひまり)

「私がいないところで、私の悪評を広げられてました。有る事無い事言われ、おかげで人間関係がボロボロになってました」

「私への態度があからさまに悪かった人間もいなくなりました」

さらに、仕事もほとんど押し付けられ、連日の残業に耐えられなくなっていた。体にも不調が出始め、もう限界と思っていた。しかし、「家族がいる以上辞める選択肢は無かった為、部署移動を申し出ました」のだという。

男性が異動の話をすると、課長からは思わぬ本音が漏れた。

「正直限界なのはわかっていたし、上司が何かを周りに喋ってることも知っていた、自分が決断を先延ばしにしていたからだ、申し訳ない、必ず動くから残って欲しい」

さらに男性が部署異動の話をしてから約一週間後、課長から「上司を異動させて、態度が目に見えて悪い人間も異動させる、上司のポジションは君に任せる、これで了承してくれないか?」と言われたという。

男性は色々考えたものの了承し、話をしてから2週間で男性にとってストレスのない環境になったという。

「上司が部署からいなくなり、私が昇進しました。 更に上司の言うことを鵜呑みにし、私への態度があからさまに悪かった人間もいなくなりました」

「もっと早く言えばよかったな、などと思いましたが、今の所うまく行ってます」

しかし、その中で男性は複雑な思いを抱えていたという。

「思うことはいくつかありました。わかってたなら早く動いてくれよ。あ、わかってくれてたんだ、それはよかった。責任が重くなるな、大丈夫かな? もっと早く言えばよかったな、などと思いましたが、今の所うまく行ってます」

「私たちの世代はパワハラは割と当たり前に受けていた世代です。多少の我慢は効いてしまいます。しかしやはり我慢はすべきではないと思いました」

我慢を重ねて手遅れになる前に、声を上げて環境を変えるアクションを起こすことが重要だと言えそうだ。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 気に入らない部下を排除する上司、8年で5人が退職・異動 → 慢性的な人手不足に「正直、因果応報だと思います」と語る元部下
  2. コンビニで「態度が悪い」と怒鳴る客、会計後も店員を睨み続ける 次の客に「頑張ってるわね」と言われて救われた女性
  3. 最悪!上司が重要データを勝手に削除→「責任は部下」となすりつけ その正体は「会長の古い愛人」だった件【実録マンガ】
  4. 「お前の持っている財布から両替しろ」コンビニで旧500円玉が使えず激怒する客 店員の返事が冷静すぎた
  5. 「これ嫌いだから返品して!」理不尽クレームに、コンビニ店長がとった“かっこいい”対応
  6. 社長から「会社やめてくれ」→翌日に大手の最終面接だった男性。図々しい“引き止め”を無視して2ヶ月で退職
  7. 取引先が「俺と君は友人だよな?」請求額の半値しか払えないと主張 反論すると「悪評流す」と脅迫、男性は責任を負って退職
  8. 有給を却下した上司に「随分と自分勝手な理論を展開してますよね?」と言い返した男性 退職届も強気で出す
  9. 市役所のクレーマー「お前、高卒か?」 → 高学歴男性が「院卒です」と答えた結果【実録マンガ】
  10. 面接で「うちの事務員は京大と名大出身なのよ。あなたは高卒だったわね」と言われた女性、怒りの反撃