
画像はイメージ(AIで作成)
令和になっても時代錯誤なパワハラが横行し、従業員が次々と見切りをつける職場はあるようだ。
投稿を寄せた東京都の50代女性(サービス・販売・外食)は、自身が働いていたクリーニング工場でのエピソードを明かしてくれた。社長の態度は目に余るものだったという。(文:篠原みつき)
「そこから私も含めて離職者が止まらない」
ある日、入って間もないパート従業員が、ワイシャツのプレス機械を使って作業していた時のことだ。
「『これはベテランのパートしかやらせてないのになにやらせてんだ!』と社長が大声で怒鳴りその場は凍りつく。今だに昭和のパワハラが横行してる会社」
この威圧的な態度に対し、現場のパートたちの反応は早かった。
「パートさん達が集まって『んならとっとと辞めてやるよアホ社長』と。そこから私も含めて離職者が止まらない」
社長が突然大声で怒鳴り散らしたことで、現場の空気は一変したのだ。しかし、女性自身も含め従業員の退職が続く状況でも、社長の振る舞いが改まることはなかったようだ。
「みんなが作業してる時にも突然社長が来て工場長を怒鳴り散らしてる…人間教育も最低だしクリーニングの質もクレームばかりで最低。クリーニング業界ではいつ倒産してもおかしくない会社と言われています」
従業員が次々と辞め、品質へのクレームも絶えないのであれば、倒産の噂が立つのは自然な流れと言えそうだ。
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