
画像はイメージ(AIで作成)
職場には独自の謎ルールが存在することがあるが、フォントの違いだけで激怒する上司はかなりやばい。投稿を寄せた奈良県の60代男性は、かつての職場で経験した面倒なルールについて明かした。
「私が所属していたA部門のA部長は『ゴシック体』派、B部門のB部長は『明朝体』派。文書のフォントを部長毎に変更しなければならず面倒でした」
たかがフォント違いで「今度の賞与覚悟しろ」とまで
提出先の好みに合わせてフォントを変えるだけでも手間だが、うっかりミスをした際のA部長の反応は異常だった。
「特に自分の上司であるA部長宛て報告書を明朝体で提出したときは、『俺を敬う気が無い』『忠誠心を疑う』『今度の賞与覚悟しろ』とかグチグチ怒られました」
フォントの好みがあるのは理解できるにしても、それをもとに賞与までチラつかせてキレる部長のほうこそ、よっぽど敬う気になれないだろう。
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