
画像はイメージ(AIで作成)
他人の学歴をやたらと詮索し、マウントを取ろうとする上司はみっともない。投稿を寄せた50代女性(事務・管理)の勤務先の社長は学歴をやたら重視する人だという。
その執着ぶりは凄まじく、社内にとどまらず「取引先の担当者が来る度学歴を聞く」ほどだ。(文:法田ひまり)
「国公立出てても気に食わないことがあると○○大学出身はバカ」
そのくらいならまだ許容できるかもしれないが、この社長は、自分の思い通りにならない場面に出くわすと学歴をネタに罵倒するという。
「自分の意にそぐわないことをする人は低学歴のあほ呼ばわり。国公立出てても気に食わないことがあると○○大学出身はバカ」
相手がどこの大学を出ていようと関係なく、思い通りにいかなければ難癖をつける始末。さらに直近でもこう言っていたという。
「思い通りにいかないことがあって『自分は浪人してたら東大行けた』って吠えてた」
卒業からかなりの年数が経っているのに、学歴を必要以上に気にするのはダサい。社員も呆れてしまうだろう。
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