「恋してないけど結婚する」という女性の考えに肯定意見多数 「今年一番うらやましい」「大変共感する」

結婚というものは、恋愛が盛り上がった先にあるというのがまだまだ一般的なのだろうか。先日のはてな匿名ダイアリーに「恋してないけど結婚する」と書き込んだ女性がいる。女性はこの春に入籍する予定だが、「結婚=ラブラブだからするもの」という世間の認識にズレと居心地の悪さを感じているという。(文:みゆくらけん)

女性が訴えたいのは「結婚に必ずしも恋愛が必要だとは思っていない」ということだ。相手のことを人間的に好きで、生活スタイルや経済状況が合って一緒にいる空気が心地良いと感じたなら、それで共存していけるという考え。「コイツといると楽だわ・・・推し友だわ・・・」という親愛の情が継続した結果、

「コイツが相手なら子どもを産もう。産まれたらあそこ連れてこ、ああしよこうしよ。うわっ人生設計もできたわ~。よっし!なんかもう一緒に住むか!」

と思って結婚するのだという。

「彼のことは好きだ。今後の人生60年、共に生きていけると感じたから結婚する」