「ラケットで頭を叩かれた」「燃えてるタバコや折れた指揮棒を投げつけられた」部活の体罰体験談がエグい

日大アメフト部の悪質タックル問題で部を離れていた宮川泰介選手が、4日の練習からチームに復帰した。アメフトに限らず、相撲、体操など、スポーツ指導の現場でパワハラ・体罰の問題が次々に浮上し揺れている。

ウェブサイト「アンチエイジングの神様」を運営するホワイトボックスは10月2日、「学生時代の部活動の実態」ついての調査結果を発表した。調査は9月にインターネットで実施し、全国の20代~50代の男女100人から回答を得た。(文:okei)

「軽い暴力なら指導に必要」40・50代の4割賛成 世代差浮き彫り