ブラック企業の不当な解雇「社長の社内不倫を指摘したらクビ」「タイムカード改ざんの冤罪で懲戒免職」

ブラック企業の不当な解雇経験談

ブラック企業の不当な解雇経験談

たとえ理不尽だろうが、会社にとって都合が悪いことはなかったことにする。それがブラック企業の常套手段だ。キャリコネニュース読者から寄せられた、理不尽な解雇にまつわる声を紹介する。

管理・事務職の30代男性は、濡れ衣により退職させられた経緯を明かす。その会社は、タイムカードがExcelでの記入のため、改ざんが可能だったという。社長はそれをいいことに、男性を利用した。

「深夜残業があっても、給与への割増はなかったことにさせられました。本来なら休日出勤している場合は代休をあてがうところ、振休で書き換えて、休日割増を発生させないようにしていました。有休は制度上にしかなく、たとえ申請が一度受理されても、後から欠勤に書き換えさせられました」

従業員から抗議の声が上がると、一旦は「改善する」と周知しておきながら、 結局なんら変わることなく書き換えは続いたという。最終的には「私が書き換えの主犯としてつるし上げられた上で免職。退職届も面前で書かされました」という。

「クビと言われたのに退職届は『自己都合と書け!』」