職場カラオケが最悪すぎる「会長が最高得点取るまで終わらない」「盛り上がったフリをしないと上司の機嫌が悪くなる」

「音痴な人が何度も歌って、しかも感想を求められる」

「音痴な人が何度も歌って、しかも感想を求められる」

車の運転と同じで、なぜかカラオケも人の性格は出やすい。販売・サービス職の40代女性からも、

「自分が歌っているとき以外は、トイレかタバコで席を外し、他人の歌は聞かない人がいた。感じが悪いので、だんだん誰もその人を誘わなくなった」

といった声が挙がっている。今回はキャリコネニュース読者から寄せられた、カラオケで自己中な人に振り回されたエピソードを紹介する。

管理・事務職の40代男性は、自称「カラオケ盛り上げ上司」に迷惑している。「自分が一番になりたい」というタイプの上司だ。「部下の曲が盛り上がりそうになると、何も言わずに曲を強制終了してくる」という。

「場がシーンとなり、その間が寒いこと寒いこと。それでも上司が歌うときは、みんなで盛り上がったフリをしないと機嫌が悪くなるからたちが悪い」

「頼むから部屋別で一人カラオケしてくれ」