郵便局員の”自爆営業”事情「年賀ハガキを400枚自爆」「ノルマ廃止も数万円するお歳暮商品を購入」

自爆営業のリアル

自爆営業のリアル

年末年始といえば、冬のボーナスや長期休暇など、待ち遠しいイベントが続く時期だ。しかし、年末や年始の商戦に巻き込まれて苦しむ人は少なくない。キャリコネニュース読者からも、

「年賀ハガキを400枚自爆。複数箇所の金券屋に持っていきました」(30代男性)

といった声が寄せられている。従業員が自腹を切って商品を購入する”自爆営業”は度々報じられ、問題視されている。今回は3人の切実な自爆営業エピソードを紹介する。

「上から下までみんな苦労している。お歳暮の時期になると毎年胃がキリキリ痛みます」