“緊急事態宣言でも出社”で納得できないこと「自宅待機の人たちと同じ給料」「社内食堂が休業。食費が馬鹿にならない」

不公平さに不満を感じる人は多い

不公平さに不満を感じる人は多い

政府は5月4日、緊急事態宣言の延長を発表した。こうした状況下でも、出社せざるを得ない人は多い。キャリコネニュース読者からは

「インフラを担う業態のため、またフランチャイズチェーンの加盟店を守るために、従業員は感染するまで働かねばならない」(兵庫県/50代男性/流通・小売系)

といった経験談が寄せられている。今回は、感染リスクを背負いながら働く人たちが抱える、不満の声を紹介する。(文:鹿賀大資)

「結局、私たちカーエンジニアがクレーム処理をやらされる」