「お客様は神様なんかではない」 コロナ退職を決意した人たち スーパー編

「従業員のことも考えてほしい」と嘆く声

「従業員のことも考えてほしい」と嘆く声

緊急事態宣言が発令中は、飲食店や娯楽施設など多くの店舗が休業を余儀なくされたが、スーパーやコンビニなどの小売店は営業を続けていた。多忙を極めたスーパーだが、その中でひっそりと退職を決意した人がいる。

愛知県に住む50代のパート女性は、

「『仕事があっていいね!』と言われるが、命を懸けてするべき仕事ではない。お店が混雑しても客も会社も危機感ゼロ!会社はパートに『給料を出してるんだから働け!』と。スーパーの社会的地位を思い知った」

と綴る。ほかにもスーパーで働いている人から、同様の声が多くのキャリコネニュース読者から寄せられた。(文:林加奈)

「本当に危機感がなくて頭に来ます。もう限界なので退職します」