「お客様は神様なのに優しくない!」セルフレジの紙幣口に小銭を投入、故障させた客が逆ギレ | キャリコネニュース
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「お客様は神様なのに優しくない!」セルフレジの紙幣口に小銭を投入、故障させた客が逆ギレ

画像はイメージ

「お客様は神様」という言葉を盾にして、店員に横柄な態度をとる客は今も存在する。投稿を寄せた50代女性、小売店でレジ係として働く中で遭遇した迷惑客について明かした。

彼女の職場は高齢の客が多いというが、なかには店側の常識が一切通用しない人もいるようだ。

買い物カゴを「サッカーボールを蹴るように」店内を一周する高齢客

女性はある日、カゴの扱いがひどい客を見かけて声をかけたという。

「私のお店は高齢者が多くカゴをサッカーボールを蹴るようにして店内一周…注意したら『お客様は神様』って言うし…」

これに対して女性は心の中で「それは昭和の時代の話」とツッコミを入れている。店の備品を蹴り飛ばしておいて「神様」を自称するのは恥知らずもいいところだ。

「明日からは自分で出来る」と宣言していた客が翌日……

さらに別の日には、セルフレジの前で「使い方が分からない」と言う客がいた。女性がわざわざ精算レジまで出向き、「紙幣はこちらで小銭はこちら」と丁寧に教えたところ、

「明日からは自分で出来る」

と宣言して帰っていったそうだ。ところが翌日、その客は精算時に小銭を紙幣の所に入れてしまったという。

「男性社員と取り出そうとしたけど結局業者さんに来てもらい取ってもらった」

機械の修理業者を呼ぶハメになるという立派な営業妨害だが、この客はまったく悪びれる様子がなかった。あろうことか逆ギレしてきたという。

「最後にこんな所には2度と来ない。お客様は神様なのに全然優しくないって言われたり」

自分のミスでレジを詰まらせておいて完全な被害者面である。これに対し、女性はこう結んだ。

「それなら有人レジに行けばいいのに」

まったくもってその通りとしか言いようがない。

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