客の使用済みバスタオルで茶碗を拭く⁉ 「良心が痛んでやりきれない」と退職者が続出

画像はイメージ
清掃業務の裏側には、客には絶対に見せられないような、ヤバい実態が隠されていることがあるようだ。
地元の葬儀社で働いていた60代女性が投稿で明かしたのは、驚くような清掃の実態だった。
「お通夜でお泊りの控室を、翌日告別式をしている最中に清掃をしていたのですが……」
女性は遺族が利用する控室を担当していたが、やり方を教えられて驚愕したようだ。
「仕上げ磨きはお客様が使用した枕カバーでした」
「テーブルの上、使用した茶碗や急須、お風呂場の拭き上げ、トイレの床は、泊まったお客様が使用したバスタオルを使っていました」
使い終えたバスタオルで客が使う茶碗や急須まで拭き上げるとは、普通の感覚では考えられない。バスタオルも、いくらこのあと洗濯するとはいえトイレの床を拭いたものと知ってしまえば気持ち悪いの一言だ。しかも、女性が驚いた事はこれだけではなかった。
「仕上げ磨きはお客様が使用した枕カバーでした。枕カバーは磨いた後に繊維が残らないから使い勝手が良いから、と言われてびっくりして」
もはや使い勝手の問題ではない。あまりの不衛生さに耐えかねた女性が社長に直接意見したところ、改善されるどころか、あっさりと切り捨てられた。
「やり方に疑問があるなら居なくてよい」
「衛生面で問題ではないのか?と聞いたところ、 やり方に疑問があるなら居なくてよい、あなたの代わりはいくらでもいるから、とクビになりました。2人の同期がいたのですが、その2人も『良心が痛んでやりきれない』と、一緒に辞めました」
まともな感覚を持ったスタッフが一斉に見切りをつけたのだ。女性は友人から「ホテル業界でもこの手の話は多く聞く」と言われたそうだが、もちろんこれはごく一部の悪質な施設の話であり、大多数の業者は徹底した衛生管理を行っているはずだ。
そもそも、少し意見しただけで即クビを切る社長である。長く働くことは難しかったに違いない。
※キャリコネニュースでは「社長にムカついた話」をテーマに投稿を募集中です。回答はこちらからhttps://questant.jp/q/RSG5XVWA
ラブホ清掃を2日で辞めた女性 「コップを洗って拭くのは、使用した枕カバーを裏返して…」
転職初日、机なしで「パイプ椅子で膝上にPC」という地獄 → 2か月で退職した女性【実録マンガ】
【あなたの投稿募集中!】キャリア編~社長にムカついた話/「この会社、色んな意味でやばい」と思った瞬間/「あ、この会社で頑張るのやめよう」…ほか


