職場は“中学校”と大して変わらない? 40代50代のネチネチした人間関係に「知らなきゃよかった」と嘆く人々
トピ主は社会に出て数年が経ったのだろうか。職場の人間関係を観察し、次のように実感したという。
「40代50代世代が中学生のようなネチネチした人だった」
「大人がみんな大人じゃないことがわかった」
どうやら、人生の経験値と精神的な成熟度は必ずしも比例しないらしい。実際、職場での人間関係は学生時代のそれよりもタチが悪い場合があるようだ。あるユーザーからは、こんな書き込みも。
「ね、うちの職場も40女が子どもみたいなこと言ってワーワー泣き出すのよ、本当に勘弁して欲しい」
また、女性同士のトラブルばかりが注目されがちだが、おじさん世代への視線も厳しい。
「おじさんもおばさん並みに噂好き」
「おばさんよりもおっさんの方が数十倍汚くて陰湿だった」
「男同士の嫉妬心や足の引っ張りあいは女の想像以上」
性別や世代を問わず、「幼稚な大人」たちが、あちこちで周囲の平穏をかき乱しているのが多くの職場の現実のようだ。
「勉強よりコミュ力」という身も蓋もない評価基準
トピック内では、能力や評価に関する世知辛い真理についても議論が交わされた。学校では教えてくれないが、社会に出れば誰もが痛感する残酷なルールだ。
「勉強よりコミュ力」
「昇格は人事の好き嫌いがすべて」
あるユーザーは学歴について、次のように振り返っている。
「卒業資格とか会社に入るためのパスポートぐらいにしかならなかった」
「入った後はコミュ力が全てな感じがしたよ」
これに対し「パスポートを取れない人が多数派なんだから大前提として学歴必須」という冷静なツッコミもあったが、現場では結局「勉強できる人=仕事できる人 ではない」という評価が下されがちなのが現実らしい。
また、組織の不条理に打ちのめされ、悟りの境地に達してしまった人も少なくない。
「頑張ることに意味は無いということ。ちゃんと評価される会社なら良いけどうちはそうではないので、頑張るのはやめた」
「なぜか仕事ができる人が辞めていく」
有能な人ほど泥舟から早期に脱出していき、残った面々が中学生のようなネチネチした人間関係に興じている。そんな残念すぎる現実を指摘する声には、多くの共感が集まっていた。
結局のところ、社会は立派な大人の集まりなどではなく、単に年を取っただけの人間たちが必死に体裁を整えている場所に過ぎないのかもしれない。真面目に働くのが馬鹿らしくなる瞬間もあるだろう。しかし、そんな中でも、自分だけは「まともな大人」であり続けようと努めること自体が大事なのではないだろうか。
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