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美人すぎて職場を転々とする50代派遣女性「親睦会ではセクハラ。成果を出したのに”女を使っている”」

美人、イケメン過ぎるがゆえに、周囲から嫉妬や嫌がらせを受けることも多いようだ。和歌山県の50代女性(パート、アルバイト)は、仲の良かった同姓の友達から事実とは異なる話を言いふらされた経験を持つ。

「仲の良かった女友達に、『あの子美容整形しているから』とありもしない事を触れ回られた。また、ありもしない悪口を言われ、『とんでもない女』だと周りに思われる」

その友達は、自身の彼氏にも女性のことを酷く言っていた。それまで友達の彼氏は、女性にフレンドリーな対応をしてくれていたそうだが、ある時から態度が変わったという。

「彼氏さんの私に対する態度が一変し、明らかによそよそしくなった。私の知らない間に、私の人格が勝手に作り変えられて、私が私じゃない人間にされているのは、とても不愉快で悲しくなります」

友達は美し過ぎる女性に嫉妬したのだろうか。または、彼氏を取られると勘違いしたのだろうか。悪口や噂話で別人格が作り上げられ、周囲との関係にひびが入ってしまうのは、つらい体験だ。

短期間で職場を渡り歩く女性「男性社員からは告白。女性社員からは意地悪」

宮城県の30代男性(個人事業主)は、イケメンが災いして「一言で言うと、遊んでいると思われる」と語る。

「もともと顔立ちがやや濃いめ。接客業のため、公私を問わず印象良く接するように努めた。しかし、いい感じになりかけた女性から『誰にでも優しい言葉をかけるただのイケメン』と言われた」

仕事のために、印象の良いふるまいを心がけた男性。しかし、それが遊び人やモテ男のイメージを強くしてしまう。結果、気になる女性からも勘違いされてしまったというから災難だ。イケメン過ぎるのも大変なのだろう。

東京都の50代女性は派遣社員として働いている。ただ毎回、派遣期間が短くなってしまい、これまでにさまざまな企業を渡り歩いてきたという。女性が短期間で職場を変える理由は、周囲の嫉妬やセクハラに嫌気が差してしまうからだ。

「社員から好意を寄せられ告白される。断ると気まずい。上司や役付の方は特に。結果、退社する」

気まずさだけなら、我慢できると思った人も多いかもしれない。でも、女性の苦労はこれにとどまらない。

「私が親しく話している男性社員のことを好きな女性から、我慢できないほどの嫌がらせを受ける。女性社員から意地悪されることが多く、その場のマドンナ的な存在にターゲットにされやすい」

さらに「親睦会ではセクハラ。その場で一番偉い人の隣に座らされ、太腿をくっつけてくる。私の脇に肘を当ててくる。露出の一切ない服を着ていても、話している時に胸ばかりすごく見られる。気持ち悪い」ともう散々だ。

こうした体験から、短期間で職場を退職せざるを得ない女性。また「仕事で成果を上げても『顔や愛想がいいから』『女を使っている』などと言われることが多く、実力を認めてくれない」と苦悩を語っている。

※キャリコネニュースでは引き続き「美人・イケメンで困ったエピソード」や「美人・イケメンで得した人」に関するアンケートを募集しています。

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