過酷すぎるブラック企業エピソード「インフルでも強制出社」「過労で倒れた社員は、もっと劣悪な部署に異動」 | キャリコネニュース - Page 2
おかげさまで12周年 メルマガ読者数
65万人以上!

過酷すぎるブラック企業エピソード「インフルでも強制出社」「過労で倒れた社員は、もっと劣悪な部署に異動」

エンジニアの40代男性は、入社後から数年間「8時30分~0時00分まで週5日働かされた。休日出勤もあり、土曜日の朝から日曜日の朝までという決まりだった」と綴る。男性の同僚も同じように働かされており、過労で倒れるまでは休むことも許されない。

「残業代が出たことはない。過労で倒れた社員は、もっと劣悪な部署に異動になるため、ほとんどの社員が体調を崩し、退職している」

男性もほどなくして退職し、現在は別の会社で働いている。

同じく長時間労働を強いられていた50代の男性は、当時営業マンとして活躍していた。しかし、「8時~23時までは仕事の有無に関わらず拘束されました。もちろん残業代は支給されない」という日々が続いた。

「さらには業績悪化を理由に給料も下げられました。そんな状態でも勤務を続けていましたが有給休暇もないため、本当に休めなかったため、体調を崩すことも。インフルエンザで休んだときには『健康管理がなっていない』と怒られ、出社を強制させられました。その後にインフルエンザにかかってしまった同僚に申し訳無さでいっぱいです」

年間休日は60日程度しかなく、結局男性は体調を崩してしまった。現在は転職をし、別の会社で活躍している。

休みを求める60代男性に「雨が降れば休める。雨乞いでもしたらいい」

警備員をする60代の男性は、「日曜日が休みなのですが、前日に突然仕事を入れられることがあるため、前日まで休みが決まりません」と話す。断ることも許されない雰囲気があるため、休みが2週間~3週間ないときもあるほどだ。それに対し上司は、

「雨が降れば休めるだろう。雨乞いでもしたらいい」

と取り合ってくれない。

建築関係の企業に勤める40代女性の会社は、怒号が飛び交うブラック企業だ。自身の職場について、

「常に誰かがターゲットになり、代表にいじめられている。自分の考えを伝えると、言い訳と言われ、取り合ってくれないばかりか、会社の指示に完璧に従わないと犯罪者扱いされる」

と綴っている。

※キャリコネニュースでは引き続き「壮絶!ブラック企業体験談」や「お酒の失敗エピソード」などのアンケートを実施しています。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 職場の飲み会を「金が無い」と断り続けた結果→「毎月1000円飲み会の積み立てをします」と強制徴収、「せめて店長がおごれよ」と思った男性
  2. コンビニで「態度が悪い」と怒鳴る客、会計後も店員を睨み続ける 次の客に「頑張ってるわね」と言われて救われた女性
  3. クレーマー対応のため上司の許可を得て残業した結果 → 突然の会議で「役職者の残業は示しがつかない」と役職を外されてしまう
  4. 会計で「クレジットカードを返されてない」と本社に猛クレーム 防犯カメラを確認すると…
  5. 「社長の息子のビールグラスが空いていたから」頭を殴られた男性、歓迎会の翌日に退職【衝撃エピソード振り返り再配信】
  6. 上司に無視された男性、重要情報を共有されず部長から叱責 事情を説明すると、なぜか自分が「連絡を全て無視」したことに
  7. 全社員研修で「素晴らしい始末書」と副社長に公開処刑された男性→その後「始末書をテンプレにするなんて誠意がこもっていない」と始末書を書かされる
  8. 賃貸契約した客が「銀行に行く」そのまま音信不通に→親に連絡すると逆ギレ→営業マンが「弁護士に相談する」と言い返した結末
  9. “社長の車が玄関前にある会社はダメだ“ 訪問先で偉そうに語る上司に「それ、うちの会社……」と気づいてしまった男性
  10. 面接で「うちの事務員は京大と名大出身なのよ。あなたは高卒だったわね」と言われた女性、怒りの反撃