医療事務の仕事を一週間で辞めた女性「いじめの標的になり、なぜか事務長の席に座らされました」 | キャリコネニュース - Page 2
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

医療事務の仕事を一週間で辞めた女性「いじめの標的になり、なぜか事務長の席に座らされました」

埼玉県で医療事務をしていた50代女性(年収200万円)は、わずか一週間で勤務先を退職した。女性は雇用主から「いじめを仕事にしているような社員がいるから、その社員をやめさせるためにあなたを雇った」と言われた。

どうやら女性が年上のため、いじめられることもなく、自然と収まると考えたようだ。しかし、女性は「そんなことでやめるわけ無いと思います。そういう人は年上も年下も関係ないと思います」と訴えたが、雇用主には聞いてもらえなかった。

そんな社員に初日、「ここに座ってて」と勧められたのは、明らかに普通の席ではない場所。おかしいなと感じながらもひとまず言うとおりにした。「実はその席は事務長のもので、事務長が出社した際にはそれを見て笑っていました。事務長が、なぐさめてくれたのがせめてもの救いでした」とこぼす。

「その社員は仕事は教えてくれないし、患者さんの前でも何度も怒鳴られました。このままではまともな仕事はできないと思い、退職しました」

女性は現在、別の病院で勤務をしている。「生活がかかったような状態だったら、嫌な思いをしながらも辞めてなかったかもしれません。でもやめる決断ができてよかったです」と述べた。

「休憩時間は、仕事をしながら缶コーヒーを飲むだけ。毎日23時まで働いていた」

埼玉県でITエンジニアとして働いていた40代の男性(年収500万円)は、2日で退職をした。

「9時が就業時間ですが、新人は30分前には出社をして事務所とトイレ掃除が課せられていました」

それだけだったら男性は我慢したというが、「休憩時間は事実上ありませんでした。休憩時間にも仕事をしながら缶コーヒーを飲むだけ。夜は23時まで働かされていました」というのが退職に繋がった。

「3日目の朝に退職の旨を伝えたら、さんざん嫌味を言われました。もちろん2日分の給料も出さないし、立て替えたガソリン代や高速道路の料金も払わないと言われました」

しかし、男性はやめることができただけで満足だと語り、現在は別の会社で充実しているので気にならないと語った。

※キャリコネニュースでは引き続き仕事を即行で辞めた人「テレワークで快適なこと・つらいこと」などのアンケートを実施しています。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. サービス残業を要求する上司に「就業規則違反です」と言い返した結果
  2. 「休日もボランティアで働け」という上司に反撃した男性 「あなた、ボランティアの意味を知らないでしょう」
  3. 有給を却下した上司に「随分と自分勝手な理論を展開してますよね?」と言い返した男性 退職届も強気で出す
  4. パチンコ店を1時間で辞めた女性「制服がパンパンでファスナーが閉まらないのに“そのままホールに出ろ”と言われ、我慢できませんでした」
  5. 「あなたの日本語おかしいわね、日本人?」と電話口でクレーム → 「ご予約いただかなくて結構です」とお断りした男性【実録マンガ】
  6. サービス残業がひどいので「帰宅時にタイムカードを押さないように」してみた結果【再配信】
  7. 上司から“あんた”呼ばわりされた男性 「私には、○○と言う名前があるんですが」と言い返したら…
  8. 「社長の息子のビールグラスが空いていたから」頭を殴られた男性、歓迎会の翌日に退職【衝撃エピソード振り返り再配信】
  9. メロンゼリーを買ったのに「メロンが嫌いだから返金しろ」まさかのクレームに店長がとった毅然とした対応
  10. 職場を1日で辞めた男性「残業は自己責任なので残業代を撤廃する」と提案した社員が最優秀賞に

アーカイブ