「テレワークで一部社員の“さぼり”が発覚して導入しないことに。納得できません」在宅勤務にならない職場の実態

「気合いで乗り切る風潮がある」という声も

「気合いで乗り切る風潮がある」という声も

昨年から猛威を振るい続けている新型コロナウイルス。政府による緊急事態宣言や自治体ごとの政策により、感染者数は減少してきた。また多くの企業ではテレワークを導入し、感染予防に努めているが、中にはいまだテレワーク未導入の企業もある。

都内の30代女性(コンサルタント業/年収150万円)は「社員はテレワーク勤務に移行しつつあるのに、アルバイトだけはテレワーク不可で出社しなければならない」と不満の声を上げている。(文:中島雄太)

「Web会議システムを導入したが、上層部の意向でオフライン会議ばかり」