退職を意識した瞬間「10年目でも新入社員と基本給が同じ」「上司が言葉の暴力。泣きながら働く価値はあるのか」 | キャリコネニュース - Page 2
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

退職を意識した瞬間「10年目でも新入社員と基本給が同じ」「上司が言葉の暴力。泣きながら働く価値はあるのか」

30代女性(販売・サービス職)は、今の勤務先について「人は使い潰してなんぼの会社」と切り出す。自身は会社に貢献してきたつもりだが、その評価が正当にされない環境下で苦しみ、退職寸前の状況だという。

「もはやシステムと言えない、アナログな業務環境。当然、無駄な作業が多くなり、時間を取られる。『サービス残業の元になっている』と改善案や改善策を提案するが、出る杭を潰す上司がいるので改善の余地もない」

そんな上司について「サービス残業は当然と考えていて、平気で言葉の暴力を振るう人。彼の下では働く価値が見出だせない」と女性。さらに、

「働いていて楽しいと思えない。こんな会社にいたら、いつか自分も麻痺していくのではないかと恐怖を感じる。泣きながら働く価値はあるのだろうか」

と切羽詰まった胸の内を振り絞るように打ち明けている。ここまで追い詰める会社は罪深い。

「時間外業務、自費の持出しでも会社は無評価でした」

40代女性(技術職)は元勤務先の上司に辟易した末、退職に至った。前職では介護施設のレクリエーション工作を任されていたという。

「利用者さんやケアマネからの反応は上々でした。でも準備が大変で、計画から試作、材料の買出しまで、時間外でやるしかない状況でした。しかも試作は暗黙の了解で自費の持出し。外部にPRするためのチラシ作成もやりました」

しかし会社は無評価で、給料も変わらなかったという。女性は陰ながらの苦労などを含めた旨を上司に伝えたが、逆ギレされる始末。その後も積み重なるダメージを蓄積し、心療内科に通う日々が続いた末、職場を去ったという。女性は過去のこととはいえ、未だに「恨みしかありません」と業を煮やしている。

※キャリコネニュースでは引き続き「会社辞めよう」と思った瞬間
のほか「電力自由化で電気代が爆上がりした人」「新入社員の頃の思い出」などのアンケートを募集しています。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 有給を却下した上司に「随分と自分勝手な理論を展開してますよね?」と言い返した男性 退職届も強気で出す
  2. 面接で人格否定された男性、ハローワークと本社へ通報した結果「本社からお詫びの手紙がきて…」
  3. 「大学を出てウチですか?」面接官が履歴書を見て鼻で笑う…… 激怒した男性が本社に通報した結果は
  4. 「休日もボランティアで働け」という上司に反撃した男性 「あなた、ボランティアの意味を知らないでしょう」
  5. ヤクザの名刺をちらつかせる40代先輩、ついに後輩が「座れボケ!」とブチギレ説教 解雇された男が最後に放った言葉とは
  6. 面接で30分以上待たされた女性、謝罪もない面接官に「辞退します」と言い放って帰宅
  7. 面接官に「素人」呼ばわりされた30代男性、ピシャリと言い返す「天狗になるのもいい加減にしなさい!」
  8. 市役所のクレーマー「お前、高卒か?」 → 高学歴男性が「院卒です」と答えた結果【実録マンガ】
  9. 「あなたの日本語おかしいわね、日本人?」と電話口でクレーム → 「ご予約いただかなくて結構です」とお断りした男性【実録マンガ】
  10. 上司から“あんた”呼ばわりされた男性 「私には、○○と言う名前があるんですが」と言い返したら…

アーカイブ