アパレル店舗をバックレた30代女性のエピソード「店のコンセプトに合わないメイクを強要されました」 | キャリコネニュース - Page 2
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アパレル店舗をバックレた30代女性のエピソード「店のコンセプトに合わないメイクを強要されました」

女性は憧れのアパレル業界で、派遣社員として働いていた。ところが「参考にならない”指導”という名の”ダメ出し”ばかりされました。挙句の果てにはメイクにまで」と振り返る。女性は、当時流行っていた”ヤマンバメイク”をさせられたが、「ギャル系統のお店ではなかったので、明らかに笑い物にしていました」と語る。

なぜそのような仕打ちをされるのか、女性が必死で考えていたところ、店長から「私より給料もらってんだから」と言われたという。その職場の派遣社員は女性のみだったが、時給換算すると店長より給与が高かったため、妬まれてしまったのだ。

店長の理解し難い発言は、これにとどまらない。「私、離婚して子どもは実家に預けているんだよ。一人暮らしをしながら不倫してるけど、なかなか相手に会えなくて寂しい。それなのに薄給で頑張る私って健気でしょ」と語る店長に、女性は愛想を尽かした。

「いろんなストレスがあるのは分かりますが、こちらがサンドバッグにされる筋合いはありません」

派遣元には体調不良を理由に出社を断りたいと相談した。「担当者もその店長の癖の強さに心当たりがあるらしく、ですよねーって感じであっさりと派遣先にお話しときますと言ってもらえ、そのまま無事穏便にバックレ?できました」と書いている。

「上司の指摘通り、細かく仕事をしたら、過剰に怒鳴り散らされてしまった」

山口県の30代女性(事務職)も、”バックレ”の経験者だ。「1年近く上司からパワハラを受け続けて、メンタルがすり減ってしまい、倦怠感が表れた頃でした」と振り返る。はじめは問題なく仕事をこなしていた女性だが、「仕事が雑」と指摘を受けたことで、これまでよりも細かいチェックをするようになった。しかし、

「上司からは『そんなに細かくなくていい』と怒鳴られてしまいました」

と女性。上司は机を激しく叩き、過度に怒鳴り散らしたため、他部署からも心配の声があがるほどだった。女性は適応障害の診断を受けたため、何も言わずに退職。現在も自宅で療養中だ。

※キャリコネニュースでは引き続き仕事を即行で辞めた人のほか「電力自由化で電気代が爆上がりした人」「新入社員の頃の思い出」などのアンケートを募集しています。

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