旧帝大卒の30代男性 学歴は「努力の度合いをはかる最も簡単な指数」 | キャリコネニュース
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旧帝大卒の30代男性 学歴は「努力の度合いをはかる最も簡単な指数」

画像はイメージ

高卒か大卒か。有名校や偏差値の高い大学か。「学歴」を気にする、または「学歴」を得たいと思っている人もいるだろう。キャリコネニュースには「学歴」に関する意見が多く寄せられているが、今回は東京都の30代男性の意見を紹介する。(文:コティマム)

※キャリコネニュースでは学歴をテーマにアンケートを実施しています。回答はこちらから。https://questant.jp/q/NPGZ8QF0

「『学歴』というものは、努力してきたことを簡単に示せる」

男性は旧帝大卒。現在は正社員として働き、年収は800万円だ。男性は学歴について「努力の度合いをはかる最も簡単な指数である」と考えている。

「どれだけ努力しても形に出せないのであれば評価は得にくい。一方で『学歴』というものは、努力してきたことを簡単に示せる」

と持論を語り、「努力してきたが『財政的に不可能であった』『環境が違う』という議論はありうるが、私はそれはまた別の議論だと思う」と付け加えた。

大学では「高校卒業では得られない知能、知識、技能が備わる」

学歴があれば、努力の結果をわかりやすい形で示すことができるという男性。自身の学歴に不満は「全くない」という。

男性は大学について「学問の研究機関」とし、「専門性を持つ教員や整った環境で、自己の関心の強い分野について学び、研究できる」場所だと語る。

「その環境に自己を置くことで、高校卒業まででは得られない知能、知識、技能が備わる」

より専門的な場所で質の高い知識を学び、その学んだ過程や努力が「学歴」として現れる。男性は「学歴」を、努力の見えやすい証として捉えているようだ。

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