やばすぎる!「困らせてやりましょう」が口癖の社長に振り回され続けた女性秘書の話 | キャリコネニュース - Page 2
おかげさまで12周年 メルマガ読者数
65万人以上!

やばすぎる!「困らせてやりましょう」が口癖の社長に振り回され続けた女性秘書の話

それは「面接時の話とは落差のありすぎる」会社だった。

「社長のプライベートのお世話をするのは『帰郷時の航空券手配くらい』だと聞いていたが実情は酷く、10名ほどの社員に対する感情的で執拗な言動に驚いた日々だった」

と女性は明かす。まず「毎週2回のランチミーティング」が最悪だった。

「私一人でお弁当の手配を全社員+外部関係者の15名分、毎週2回おこなっていたが、肉でなければ駄目など社長の偏食に合わせる必要があり、社長の嫌いな品目が入っていると、陰湿にいつまでもグジグジ言われ、週明けでもまた言われ……がずっと続いた」

さらに「派遣社員の方でも『お昼休憩』とはならず、ミーティングに参加させられ議事録を書かされていた」というから、これも「困らせてやる」行動の一環だったのかもしれないと疑いたくなる。

書類ひとつで「全社員が聞こえる大声で激高」

そのほか社長のプライベートにも振り回される日々が続いていたある日、女性は書類ひとつで「会社内の自席で全員が十分聞こえるレベルの大声で激高された」という。

「くだらない理由だったが耳が閉じてしまったため何を具体的に言われたか、もう覚えていない。これで辞める決心がついたし、この頃人生で初めて横断歩道で『めまい』を経験したため、恐怖だった」

「辞める時もグダグダと言われ、私のせいにされたため『はいはい、私の能力不足です』と呆れた状態で辞めた。勤続年数1年3か月程度。これは最長レベルと周囲にお褒めいただいた」

と散々な経験を振り返っていた。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 面接で人格否定された男性、ハローワークと本社へ通報した結果「本社からお詫びの手紙がきて…」
  2. 「大学を出てウチですか?」面接官が履歴書を見て鼻で笑う…… 激怒した男性が本社に通報した結果は
  3. 電話口で「田舎者が偉そうにするな。今からそっちに行くから待ってろ」クレーマーに煽られた男性が「入口で待ってますよ」と言い返した結果
  4. 「あなたの日本語おかしいわね、日本人?」と電話口でクレーム → 「ご予約いただかなくて結構です」とお断りした男性【実録マンガ】
  5. 「お前どこにいるんだ、会社に来い!」海外出張中、社長から怒鳴られ…年収950万円の営業マンが絶句したワケ
  6. 面接官に「素人」呼ばわりされた30代男性、ピシャリと言い返す「天狗になるのもいい加減にしなさい!」
  7. 市役所のクレーマー「お前、高卒か?」 → 高学歴男性が「院卒です」と答えた結果【実録マンガ】
  8. 「面接官がずっと携帯電話を操作していました」 ひどすぎる面接に落胆したバス運転士の男性
  9. 上司から“あんた”呼ばわりされた男性 「私には、○○と言う名前があるんですが」と言い返したら…
  10. 社長面接で「いらんいらん、帰って」と言われた男性 数年後、その会社の営業マンが来てお断り