“新人潰し”の異名を持つ女性マネージャー 「最短だと2週間でやめた人もいました」 | キャリコネニュース
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“新人潰し”の異名を持つ女性マネージャー 「最短だと2週間でやめた人もいました」

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若手や新人がすぐに辞めてしまう職場には、それなりの理由がある。キャリコネニュースが実施中の「新入社員が定着しない職場」をテーマにしたアンケートに、福島県に住む20代後半の女性(サービス・販売・外食/年収100万円未満)から、「私自身が新卒入社して辞めた会社」の経験談が寄せられた。女性は

「私は2年半働きましたが、最短だと2週間でやめた人もいました」

と悲惨な実態を語りだした。(文:okei)

※キャリコネニュースでは「新入社員が定着しない職場」をテーマにアンケートを実施しています。回答はこちらから。 https://questant.jp/q/QP2L8EDA

パワハラセクハラは当たり前、誰も助けてくれない

その会社は、「社長と、社長のイエスマンで“新人潰し”の異名を持つ女性マネージャーのワンマン経営」だったという。それは、まるで奴隷のような働き方で

「残業代が出ない、1日のノルマが終わらなければ夜の8時9時まで働かされ、時には徹夜してでもやれと言われたりしました」

という酷いものだった。劣悪なのは働き方だけではなく

「社長とそのマネージャーからのパワハラセクハラは当たり前で、ターゲットにされた社員たちは皆体調を崩していきました。他の社員たちは自分に被害が及ばないよう、愚痴は聞いてくれるものの決して助けてはくれませんでした」

ハラスメントが横行する職場で、誰も新人を守ってはくれなかったようだ。そのうえ、

「売上のためなら手段を選ばず、コロナ禍の際は社長自ら転売ヤーと契約して高額製品を優先的に横流ししていました」

となりふり構わずコンプライアンス違反が行われる環境で、まともな神経では耐えられないだろう。女性は当然のごとく、「優秀で仕事のできる新入社員ほどやめていきます」と結末を綴っていた。

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