そんなんでいいの?「結婚した年は査定が最高評価になり、仕事ができなくても役職が上がる」という職場 | キャリコネニュース
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そんなんでいいの?「結婚した年は査定が最高評価になり、仕事ができなくても役職が上がる」という職場

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職場には、明文化されていない暗黙の「やばいルール」が存在する場合もある。キャリコネニュースが行うアンケートにも、職場で体験したやばいルールに関するエピソードが寄せられている。(文:草茅葉菜)

※キャリコネニュースでは「職場のやばいルール」をテーマにアンケートを実施しています。回答はこちらから https://questant.jp/q/S4CM1A8Q

「トイレに行ってる時間まで、何時何分~何時何分と記入させられていた」

大阪府の30代男性(医療・福祉・介護/450万円)の職場には、「結婚を報告した人」に関するこんなルールがあるのだという。

「結婚した人のその年の査定はどんなに仕事ができなくても部内の評価の中で最高になり、翌年には役職が一つ上がる」

結婚はめでたい話ではあるが、「どんなに仕事ができなくても」という部分に、このルールの闇を感じる…。結婚しない人はそういった恩恵に与れないわけで不平等だろう。

また、「以前の職場で、勤務時間内は分単位で管理されていた」と綴る大阪府の50代女性(事務・管理/250万円)は、

「トイレに行ってる時間まで、何時何分~何時何分と記入させられていた」

と衝撃的なマイクロマネジメントがあったことを明かした。ここまで厳しいと職場が窮屈に感じてしまうだろう。

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