親友がネットワークビジネスにハマって絶縁「急にお金への執着が強くなったと感じました」 | キャリコネニュース
おかげさまで12周年 メルマガ読者数
65万人以上!

親友がネットワークビジネスにハマって絶縁「急にお金への執着が強くなったと感じました」

画像イメージ

画像イメージ

長年付き合いのある友人でも、ビジネスや宗教などの“勧誘”が絡むと、関係を続けるのが難しくなることも。キャリコネニュースには「友人と絶縁したことがある」という読者からさまざまな声が寄せられている。

石川県の40代女性(教育・保育・公務員・農林水産・その他/年収500万円)からは「友人2人と絶縁」した体験談が届いた。(文:コティマム)

キャリコネニュースでは「友人と絶縁したことある人」をテーマにアンケートを行っています。回答はこちらから。https://questant.jp/q/LQ1RHMHG

「私がひどく落ち込むことがあった際、聖書を渡してきました」

女性は親友だった相手と縁を切った出来事を明かした。

「1人目はネットワークビジネスの勧誘です。親友だったため、いくつか商品を購入しましたが、急に友人がお金に対する執着が強くなったと感じ、距離を置き、最終的には絶縁しました」

2人目の相手は、宗教に勧誘してきたという。その友人も「小さい頃からずっと一緒に遊んでいました」と、長年の付き合いがあったようだ。

「子どもの頃は宗教について私も深く考えたこともないので、さらっと話を流していたと思います。ただ10代後半頃からは、はっきりと『宗教に興味ない』という意思表示はしてきたつもりです」

自分の気持ちは伝えながらも関係は続けていた女性。しかし……。

「20代になって、私がひどく落ち込むことがあった際、聖書を渡してきました。『興味ない』と伝えていたのに聖書の話ばかりするようになり、こちらも絶縁しました」

何であれ信じることは個人の自由だが、価値観の押し付けは関係を壊す恐れがあるようだ。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 「あなたの日本語おかしいわね、日本人?」と電話口でクレーム → 「ご予約いただかなくて結構です」とお断りした男性【実録マンガ】
  2. 「もう無理……」手取り11万円、仕事がつらすぎて無断欠勤した女性 「クビにしてください」と言うも店が倒産するまで勤務
  3. 上司に「あんたがいたらみんなが不幸になる」と言われた女性 10年以上経った今も"心の傷"は癒えず
  4. 「さっき下ろしたはずのお金を受け取っていない!」 金融機関にまさかのクレーム 監視カメラを確認した結果【実録マンガ】
  5. 会計で「クレジットカードを返されてない」と本社に猛クレーム 防犯カメラを確認すると…
  6. 本社にクレームをいれたら、近所のコンビニが潰れてしまった話 ソフトクリームに文句を言ったところ……。
  7. 「お前どこにいるんだ、会社に来い!」海外出張中、社長から怒鳴られ…年収950万円の営業マンが絶句したワケ
  8. 真夏の面接で汗だくのまま外に待たされた挙句「うちにはあなたの来る場所はない」と言われた男性、理不尽な仕打ちに怒り
  9. メロンゼリーを買ったのに「メロンが嫌いだから返金しろ」まさかのクレームに店長がとった毅然とした対応
  10. 上司に悪評を流され人間関係が悪化、会社に部署異動を相談した結果→「上司が部署からいなくなり、私が昇進しました」