キッチンの仕事を2か月で辞めた女性「給与明細が貰えず、時給がわからない」 | キャリコネニュース
おかげさまで6周年 メルマガ読者数
65万人以上!

キッチンの仕事を2か月で辞めた女性「給与明細が貰えず、時給がわからない」

画像はイメージ

調理の仕事をごく短期間で辞めたという経験談が多く寄せられている。退職理由として、人間関係の悪さやマニュアルがないことに対する不満が目立つ。保育園の調理の仕事を3か月で退職した50代女性(和歌山県/年収100万円)は、

「最初は良い人ばかりと思っていましたが、仕事は教えてくれない、悪口ばかり言う!とにかく人のことばかりで聞いてもしんどくて」

「自分のことは棚に上げて毎日文句の繰り返し。言葉の暴力が連発していました」

と理由を綴る。(文:林加奈)

※キャリコネニュースでは引き続きアンケート「仕事を即行でやめた人」を実施しています。回答ページはこちら https://questant.jp/q/HF78WM9H

「給与明細が1か月たってももらえなかった」

新潟県の40代女性(年収100万円)は結婚式場のキッチンで調理補助、盛り付けのパートとして働いていた。しかし「給与明細が1か月たってももらえなかった」ため、2か月で退職したという。

「時給はわからないし、振り込まれた給与があってるかも確認できない。先輩の中には4日分間違えられていたこともあったらしいです」

「こちらから『明細ください!』というものではなくて、雇用主側から渡されるものだと思っていました。ちなみに、毎回『次何曜日ね!』と、シフトは口頭でした」

給与明細は本来、何もしなくても会社側から渡されるはずだが……。厚労省の資料「知って役立つ労働法」によれば、「会社には従業員に給与明細書を交付する義務があり、給与を支払う際に交付しなければいけません」とある。この会社は完全にアウトだ。

女性は退職後の心境について「シフトに振り回されることも、給与待遇にもやもやしなくてもよいのですっきりしました。料理長の嫌味に付き合う必要もなくなり、心が楽になりました」と満足そうに綴っていた。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 「資産は3000万円」→ 家はボロボロのアパート 仕事をサボりまくるアラフィフ社員の軌跡 モンスター新人エピソード【後編】
  2. 「前職はトップ営業マンだったらしい…」アラフィフ新入社員のやばすぎる正体 モンスター新人エピソード【前編】
  3. 社長に“タメ口”を使うモンスター新人「注意しただけで1か月も欠勤。しまいには親が怒鳴り込んできました」
  4. エクセル拒否!「うちはアナログでやってきた。改善や効率など考えなくていい」と言う社長 即行で辞めた体験談【後編】
  5. 高学歴のメリットは? 旧帝大と早慶卒が8割の企業では「難しい言葉の説明が不要」と語る男性
  6. パート先のトンデモ新人に驚愕「鶏皮をやたらと持ち帰ろうとするんです。人手不足だったので上司も黙認していました」
  7. ある質問に答えたら「面接官が途中退席しました」 後味の悪すぎる採用試験
  8. 「1日14時間拘束がしんどくて辞めた」→転職先もタイムカードなし、16時間拘束のブラック企業で即退職した男性
  9. "働かない中高年"に呆れる声「勤務中にスマホゲーム。仕事できないのにできるアピールがウザイ」
  10. 「ほぼ最低賃金になりますが大丈夫ですか?」 コロナで転職、とんでもない企業に入社してしまった40代男性

アーカイブ