職場での宗教勧誘問題 「信仰すると幸せになるはずが、職を失う不幸にあった」と振り返る女性 | キャリコネニュース
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

職場での宗教勧誘問題 「信仰すると幸せになるはずが、職を失う不幸にあった」と振り返る女性

画像イメージ

画像イメージ

宗教勧誘はときに「職場」という身近な場所に潜んでいることもある。キャリコネニュースが行うアンケートには、宗教勧誘を受けて困惑した人たちからのエピソードが寄せられている。(文:草茅葉菜)

キャリコネニュースでは「職場で宗教勧誘されたことある人」をテーマにアンケートを行っています。回答はこちらから。https://questant.jp/q/68399KNQ

雑談の中からだんだんと奇跡や神についての話に誘導され…

神奈川県の40代女性(ITエンジニア、システム開発・SE・インフラ/年収600万円)は、「真剣な顔で呼び出され、行くと宗教の勧誘だった」と綴る。

呼び出してきた人物は「この宗教に入ると死後硬直をしないという奇跡がある」と説明してきた。しかし女性は法医学の知識があり

「文献で死後硬直の期間、状況から融解の状況を知っていたため、『勧誘してきた人が騙されている』ということがすぐに分かった」

と冷静な判断ができたことを明かす。誘いを断った後専務に相談すると、その人物は退職になった。女性は

「信仰すると幸せになるはずが職を失う不幸にあったと私は思う」

と、この件を評していた。

また「お昼ご飯に焼肉を奢ってくれたりと良い方だと思っていたのですが…」と綴るのは東京都の40代男性(営業/年収400万円)だ。

「個人営業を掛けた時に契約まで進んだのですが、雑談の中からだんだんと奇跡や神についての話に誘導され、結局は勧誘でした。そのお客様は最終的に契約破棄で終了しました」

雑談の中から神の話に誘導するとは、相手も営業のプロだったようだ。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 社長面接で「いらんいらん、帰って」と言われた男性 数年後、その会社の営業マンが来てお断り
  2. 失礼すぎる面接官を黙らせた男性「あなたはお客様にもこんな態度で接するのですか?」
  3. 面接で「ここで帰ってもいい」3回も言われる異常事態 帰れずに残った女性「選択を誤った」と後悔
  4. 面接官に「素人」呼ばわりされた30代男性、ピシャリと言い返す「天狗になるのもいい加減にしなさい!」
  5. 「あたかも自分が対応したような報告をされた」患者から感謝された女性の手柄を目の前で平然と横取りしたヤバすぎる主任
  6. 「みんな辞退するから、仕方なくあなたになった」初日に言われた女性 一年後、「ボーナスのある職場に行きます」と反撃した結果
  7. 「青リンゴを食べるのは異常者」と謎理論を主張するクレーマーに「誹謗中傷は警察への相談も視野に」と反撃してみた結果
  8. メロンゼリーを買ったのに「メロンが嫌いだから返金しろ」まさかのクレームに店長がとった毅然とした対応
  9. 有給を却下した上司に「随分と自分勝手な理論を展開してますよね?」と言い返した男性 退職届も強気で出す
  10. 「夫の給料が低くてイライラします。31歳で手取り20万円ボーナスなし」26歳SE女性の不満に注目集まる

アーカイブ