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「お前は馬鹿か!」応募者に怒鳴り散らす会社説明会 ある男性の回想

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応募される側の企業も誠実な対応をしてほしいものだ。千葉県の30代後半の男性(ITエンジニア、システム開発・SE・インフラ/正社員/年収300万円)は、10年以上前に自身が経験した会社説明会を語った。(文:谷城ヤエ)

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「もしお客様が相手でもこんな態度を取るのかと思います」

10年以上前、「とある漢方薬品の営業会社の会社説明会」に参加した男性。男性の他に2人応募者がおり、「営業所の責任者による会社説明」があったという。

「時折その責任者が応募者に質問をするのですが、意に沿わない回答等をすると『お前は馬鹿か!』などと怒鳴り散らします。時には呆れたような感じで人を小馬鹿にする態度も見られました」

今ならハラスメントと非難を受けそうな言動だ。しかも

「その責任者は始終ふんぞり返った態度で説明してるような感じで、自分だけ出されたお茶を飲んで、他の応募者にお茶を勧める一言を言うことはありませんでした」

と3人の応募者に対して誠実とは言えない責任者の態度。これに男性は

「もしお客様が相手でもこんな態度を取るのかと思います。応募者も視点を変えればお客様、始終この様な態度を取られたら『誰が貴様の下で働くものか!』『顧客としても貴様の会社に二度と関わるか!』と思わざるを得ません」

と怒りをあらわにする。視野を広くして応募者が顧客になる可能性を考えれば、そんな態度はとれないはずだ。

「それから、お茶を持ってきた受付の人はその責任者に対してはやけに腰を低くして接していた感じでした。もうこれらから判断するに、もし採用されたとしても社内でまともな扱いは受けないだろうと思いました」

責任者はきっと普段から横柄な態度をとっているのだろう。

「説明会を終えたあとの選考についてですが、責任者があまりにも不快で失礼な態度を取られたので、その会社には何も連絡を取らず選考を辞退しました」

良くない印象の会社に自ら入る理由はないだろう。男性は

「こんなことをふと思い出したのでご紹介します。本当は思い出したくなかったのですが」

と苦い記憶を振り返った。

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