「アイドルのストーカーになってくれますか?」出版社の面接、衝撃質問に愕然とした女性 | キャリコネニュース
おかげさまで12周年 メルマガ読者数
65万人以上!

「アイドルのストーカーになってくれますか?」出版社の面接、衝撃質問に愕然とした女性

画像はイメージ

画像はイメージ

面接では驚くような質問が飛んでくる場合もある。東京都に住む20代後半の女性(ITエンジニア、システム開発・SE・インフラ/正社員/年収650万円)は、面接での衝撃エピソードを明かした。(文:谷城ヤエ)

「気がついたら退席を促され、結果落ちていました」

「新卒採用の頃に受験した、某出版社の最終1つ前の面接。これに受かれば健康診断を受けてほぼ内々定という所でした。一通り現在の研究や将来のビジョンなどを聞かれ、先方もかなり前のめりに」

順調に選考が進み、面接でも途中まで手ごたえを感じていた女性。しかし

「これは行けたか、と思った矢先に聞かれた一言が衝撃的でした。『貴女は、アイドルのストーカーになってくれますか?』新卒入社組は1度週刊誌に配属されると聞いていたとはいえ、言葉のプロなのだからものには言い方があるだろうと愕然としました」

あまりの衝撃に動揺してしまったようで、

「そこからのことはよく覚えていません。気がついたら退席を促され、結果落ちていました」

と当時を振り返った。ストーカーになれるかという過激な問いに、ためらいもなく答える方が難しいだろう。

「結局新卒で別の会社に入り、今はそこからも転職して比較的穏やかな環境で仕事をしています」

と報告した女性。現在は平穏に過ごしているようだ。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 面接で人格否定された男性、ハローワークと本社へ通報した結果「本社からお詫びの手紙がきて…」
  2. 「大学を出てウチですか?」面接官が履歴書を見て鼻で笑う…… 激怒した男性が本社に通報した結果は
  3. 電話口で「田舎者が偉そうにするな。今からそっちに行くから待ってろ」クレーマーに煽られた男性が「入口で待ってますよ」と言い返した結果
  4. 「あなたの日本語おかしいわね、日本人?」と電話口でクレーム → 「ご予約いただかなくて結構です」とお断りした男性【実録マンガ】
  5. 「お前どこにいるんだ、会社に来い!」海外出張中、社長から怒鳴られ…年収950万円の営業マンが絶句したワケ
  6. 面接官に「素人」呼ばわりされた30代男性、ピシャリと言い返す「天狗になるのもいい加減にしなさい!」
  7. 市役所のクレーマー「お前、高卒か?」 → 高学歴男性が「院卒です」と答えた結果【実録マンガ】
  8. 「面接官がずっと携帯電話を操作していました」 ひどすぎる面接に落胆したバス運転士の男性
  9. 上司から“あんた”呼ばわりされた男性 「私には、○○と言う名前があるんですが」と言い返したら…
  10. 社長面接で「いらんいらん、帰って」と言われた男性 数年後、その会社の営業マンが来てお断り