年収1000万円の40代男性、「体力が持たない。効率良く稼がないと生活は苦しくなる一方」と嘆く | キャリコネニュース
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

年収1000万円の40代男性、「体力が持たない。効率良く稼がないと生活は苦しくなる一方」と嘆く

画像はイメージ

画像はイメージ

30歳を過ぎ、結婚などでライフスタイルが変わると20代とは同じようにいかないことも出てくる。香川県に住む30代前半の男性(医療・福祉・介護/年収400万円)と神奈川県に住む40代前半の男性(サービス・販売・外食/年収1000万円)は、歳を重ねていく中で、時間や体力に制約が生じてきたと感じているようだ。(文:ミッチー)

男性は、20代の頃に「がむしゃらに仕事をしてきました」という。30代となり、結婚して子どもが産まれたことで、ライフスタイルが変化し、仕事の環境も変わってきたようだ。

「前のように仕事に打ち込む時間がないという事が、分かりました」

妻や子どもとの時間がどうしても必要になる分、仕事だけに集中するわけにはいかないのだろう。かつて残業が当たり前で、遅くまで仕事に励んでいた男性は今、家族と家で過ごす時間が増えて、驚いたことがあるようだ。

「20代の頃は、家には寝に帰る生活だったので1か月の電気料金が900円の時がありました」

それが今では、月の電気代が3万円に膨らんだ。電気を使用する人数が増え、電気料金自体が高騰しているとはいえ、20代の頃と比べて約33倍とはインパクトが大きい。仕事をする時間は減ったのに、支出は増えるという、ジレンマの中で日々を送っているのだろう。

年収1000万円でも「足りないと思う」

「ワークライフバランスを大切にしながら、時間当たりの単価を高めて、稼いでいかないといけない!とも分かってきました」

いかに効率よく仕事ができるかが、30代以降になってからの課題とも言えそうだ。

同じように「効率良く稼がないと生活は苦しくなる一方」という悩みを抱えている人がいる。神奈川県の40代男性の意見を紹介しよう。こちらは時間的な制約ではなく、

「体力が持たない。効率良く稼がないと生活は苦しくなる一方」

と嘆く。実に切実な問題である。ちょっと走っただけで息が切れる、重い物を持つと腰に響く、など、若い時には想像もしなかった日々の苦労が生じてくる。しかも、この男性は職種を「サービス・販売・外食」と回答しており、特に体力が必要な仕事なのかもしれない。

また、男性は年収1000万円だが「今の年収でも足りないと思う」とも書いている。一般的には十分稼いでいるほうだが、40代なら家族に使うお金も増え、そこまで余裕がないかもしれない。また、この男性は、最後にある後悔を口にしている。

「若いうちにもっと勉強するべきだと思った。特に大学」

この記事を見ている大学生がいたら、将来のことを考えて、勉強に打ち込むことをおすすめする。だって、時間も体力も十分にあり、それら全てを自分のために使えるのは、今だけなのだから。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 「親が車を買ってくれません。友人は200万円の新車を買ってもらってるのに……」19歳女性の不満に厳しい声相次ぐ
  2. 「年収1200万円の夫が800万円のレクサスを買いたいと言う。許しますか?」専業主婦からの相談に冷たい意見
  3. 「お金はいらない、免許証を返して…」財布を紛失して絶望 2歳児のおもちゃの中から現れた“まさかの光景”  
  4. 年収1200万円でも「スーパーではまず見切り品コーナーへ」 外食はしない、家着は10年同じものという50代男性の貧乏性
  5. 配管工を1か月で辞めた50代男性「朝も休憩中もタバコでニオイが服に。仕事後はパチンコという流れにもついて行けず」
  6. メロンゼリーを買ったのに「メロンが嫌いだから返金しろ」まさかのクレームに店長がとった毅然とした対応
  7. 「夫の給料が低くてイライラします。31歳で手取り20万円ボーナスなし」26歳SE女性の不満に注目集まる
  8. 面接官に「素人」呼ばわりされた30代男性、ピシャリと言い返す「天狗になるのもいい加減にしなさい!」
  9. 飲食店のタブレット注文システムが超絶いい加減だった 「品切れが反映されない」謎に振り回された男性、水を頼むこともできず
  10. 「勉強しないと将来は工事現場で赤棒振る仕事しかないで」教育ママの言葉にタクシー運転手がいった一言

アーカイブ