面接で愛車を馬鹿にされてブチ切れた男性「大きなお世話なんだよ、もう結構です!とドアを強く閉め帰ってきた」 | キャリコネニュース
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面接で愛車を馬鹿にされてブチ切れた男性「大きなお世話なんだよ、もう結構です!とドアを強く閉め帰ってきた」

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面接で自分の趣味について聞かれたとき、面接官が好き勝手な意見を言ってきても我慢して聞き流すべきなだろうか。

茨城県に住む50代男性(素材・化学・食品・医薬品技術職/年収500万円)は、若い頃「茨城県南にある精密機械の部品を製造している会社」で受けた面接で、

「大きなお世話なんだよもう結構です!とドアを強く閉め帰ってきた」

と振り返る。一体何を言われてそんなに激怒したのだろうか。(文:真鍋リイサ)

「大きなお世話なんだよもう結構ですっ、とドアを強く閉め帰ってきた」

男性は「知人からの紹介」でこの会社を受けた。「第一回目の面接と適性検査をパスし」、最終面接に挑んだそう。興味のある業種だったようで、期待度も高かったのだろう。その会社や仕事に対して前向きだった気持ちも綴っている。ところが……

「最終面接で、ごく一般に聞かれる志望理由や将来のやりたい事は? など一通り話をし、話題がなくなりはじめた頃、趣味の車の話題となり」

ここまで順調に進んでいるかのように見えた面接だったが、車の話題を始めてしまったことで悲劇が起こる。「乗ってる車を指差せっ」と言われて面接会場の窓から見えたマイカーを「あれです!」と答えると、面接官は車に対するこだわりが強い人物だったようだ。

「何で白なんか買ったんだね~」
「いまだにマニュアル車は流行らない」
「リアカーテンを付けるのは田舎者がやること……」

など、いちいち文句をつけられた。「答えること次から次へと完全否定された」というから辛かっただろう。価値観を押し付けられた男性は怒りをあらわにしてしまった。

「まだ自分も若かったので、『何のための面接だい? 何のための試験だったのか? 大きなお世話なんだよもう結構です』っとドアを強く閉め帰ってきた」

こだわりの詰まった愛車を全否定されたことが逆鱗に触れたのだろう。前向きな気持ちで参加した面接が破綻してしまったことは残念だが、入社前に相性の悪さが分かって良かったのかもしれない。

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