30代なのに…面接で「県外の転職でご両親がびっくりされませんか?」と聞かれ困惑 | キャリコネニュース
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

30代なのに…面接で「県外の転職でご両親がびっくりされませんか?」と聞かれ困惑

画像はイメージ

画像はイメージ

面接で聞かれた質問に戸惑った経験はないだろうか。30代前半の女性(岩手県/医療/年収300万円)は転職活動中に、隣県で受けた面接をこう振り返った。

「面接官から『県外の転職でご両親がびっくりされませんか?』と一言。私はすでに30代であり、県外転職を驚かれる年齢ではありません」

と、想定外の質問に驚きを隠せなかった。面接官の意図がこのあと明らかになる。(文:林加奈)

しかも車で2時間、新幹線で1時間の距離だが…

女性が応募したのは隣県の病院だった。「その県は、私が大学時代に一人暮らしをし、ゆかりのある土地」だったため、県外の病院でも特に抵抗はなかった。

「その県は私の地元から車で2時間、新幹線で1時間の距離であり、何かあれば行き来できる距離です」

その病院では県外からの応募者がよほど珍しかったのだろうか。しかし、次の質問で女性は面接官の意図を感じ取った。

「ほかにも、今勤めている職場の人数を聞かれ『辞めたら今の職場が大変じゃないですか?』と、いかにも採用する気がない様子を感じました」

「辞めないほうがいいのでは」と言いたげな質問で、聞かれた側はあまりいい気分にはなれないだろう。女性の予想は的中し、「結果は不採用でしたが、このような面接官のいる職場を避けられてよかったと前向きにとらえています」と書いていた。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 「親が車を買ってくれません。友人は200万円の新車を買ってもらってるのに……」19歳女性の不満に厳しい声相次ぐ
  2. 市役所のクレーマー「お前、高卒か?」 → 高学歴男性が「院卒です」と答えた結果【実録マンガ】
  3. 会計で「クレジットカードを返されてない」と本社に猛クレーム 防犯カメラを確認すると…
  4. 「勉強しないと将来は工事現場で赤棒振る仕事しかないで」教育ママの言葉にタクシー運転手がいった一言
  5. 「あなたの日本語おかしいわね、日本人?」と電話口でクレーム → 「ご予約いただかなくて結構です」とお断りした男性
  6. 「ゴミだよ、この銀行。爆破したほうがいい」伝説発言の元拓銀マンはいま――その後の人生を聞いた
  7. 有給を却下した上司に「随分と自分勝手な理論を展開してますよね?」と言い返してみた結果
  8. 「65日連勤」テレビ制作会社でのブラック労働体験談 月400時間働いても上司から「今の若手は楽だね~」
  9. 勝手にタイムカードを切られ「ありがとうございました」 サービス残業に感謝を強要する“狂気のレジャー施設”を3ヶ月で去った男性
  10. 「あなたの日本語おかしいわね、日本人?」と電話口でクレーム → 「ご予約いただかなくて結構です」とお断りした男性【実録マンガ】

アーカイブ