「県庁で働いているようですが…」面接官が勘違い 「これは履歴書を読んでないな」と察して揺さぶりをかけた女性 | キャリコネニュース
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

「県庁で働いているようですが…」面接官が勘違い 「これは履歴書を読んでないな」と察して揺さぶりをかけた女性

画像はイメージ

画像はイメージ

採用面接は企業側が合否を決めるものではあるが、面接官も応募者からジャッジされている。だから油断は禁物だ。東京都の20代前半の女性(事務・管理/正社員・職員/年収400万円)は、こんな面接官のことを振り返り、厳しい評価をくだす。それは女性が、とある会社の転職の面接を受けた日のこと。

「事前に提出した履歴書を読まない面接官」

がいたという。面接官のどんな言動で、それを見抜いてしまったのだろうか。

「あ、読んできていないんだなと疑いが確信に変わりました」

女性は現在「都道府県名がつく団体」で働いており、履歴書にも勤務先の正式名称を記載していた。これを県の機関と早合点する面接官がいたようだ。

「『県庁で働いているようですが』と前置きされて質問がありました。言い間違いなども考えられるので、やんわりと訂正。すると面接官は『失礼しました』などの一言もなく、ポカーンとしていました。これは言い間違いではなく、面接官がそもそも理解していないのだと確信しました」

「履歴書をちゃんと読んでこなかったのか、都道府県名がつけば、全て県庁直属の機関だと勘違いされているのかわかりませんが、不信感を抱きました」

よくある勘違いだろうが、事前に読んでいれば間違いはなかったかもしれない。

しかし書類審査が通っているのに面接官は応募者の経歴を知らず、その場で確認する……といったことは意外とよくある。大抵の人は失望して終わるところだろうが、この女性は違った。

「その後も、履歴書を読んでいるのか疑わしい場面があったため、軽く揺さぶりをかけるようにしました。それは、質問の枕詞に『履歴書にも書きましたが』を使うことです。履歴書を読んでいるのであれば、『うんうん、あったね』みたいな形で頷いてくれたり、確認のために軽く履歴書に目を落とす程度だと思います」

と面接官を試したのだ。その結果、

「しかし、その面接官は慌てて履歴書に目を通し出しました。あ、読んできていないんだなと疑いが確信に変わりました」

と厳しい結論に至っていた。その後どうしたかは書かれていないが、こんな評価では合格しても入社しなかったのではないだろうか。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 有給を却下した上司に「随分と自分勝手な理論を展開してますよね?」と言い返した男性 退職届も強気で出す
  2. 「ラジオ体操は無給」始業20分前の強制参加に納得いかず、労基署へ通報した結果
  3. 面接で人格否定された男性、ハローワークと本社へ通報した結果「本社からお詫びの手紙がきて…」
  4. 上司から“あんた”呼ばわりされた男性 「私には、○○と言う名前があるんですが」と言い返したら…
  5. 固定電話を廃止してスマホで出られるようにした結果→「電源を切って電話に出ない馬鹿が続出。終わっています」と語る男性
  6. 「大学を出てウチですか?」面接官が履歴書を見て鼻で笑う…… 激怒した男性が本社に通報した結果は
  7. 「夫の給料が低くてイライラします。31歳で手取り20万円ボーナスなし」26歳SE女性の不満に注目集まる
  8. ヤクザの名刺をちらつかせる40代先輩、ついに後輩が「座れボケ!」とブチギレ説教 解雇された男が最後に放った言葉とは
  9. 最悪!上司が重要データを勝手に削除→「責任は部下」となすりつけ その正体は「会長の古い愛人」だった件【実録マンガ】
  10. 上司に「体調不良の理由を言え」と別室で詰められた女性、セクハラ発言に耐えて退職→その後、会社倒産で「ザマーミロ!」

アーカイブ