新人の定着率が最悪「1週間もてば良いほう」 サビ残が当たり前の「昭和の雰囲気」の職場 | キャリコネニュース
おかげさまで12周年 メルマガ読者数
65万人以上!

新人の定着率が最悪「1週間もてば良いほう」 サビ残が当たり前の「昭和の雰囲気」の職場

画像はイメージ

画像はイメージ

従業員の働き方が日々改善されていく職場もあれば、全く変わらない職場も存在する。静岡県の40代後半男性(技能工・設備・交通・運輸/年収300万円)の勤務先はまさに「昭和の雰囲気のまま」だという。(文:谷城ヤエ)

「サービス早出残業は当たり前。社員もそのやり方に 賛同してるので古くからの人達しかいなく、田舎の会社で且つ社員は会社の近所の人達だけでした」

「露骨な嫌がらせにあい、半ばクビの様な形で終了」

そんな会社なので、新人も定着しないようだ。

「年中求人は出ていて、たまに新人が入るのですが、古くからいる人達はムラ社会を形成していて新人を受け入れる事はしません。ですのでだいたいその日の内か長くて1週間もてば良い方です」

新参者にとっては到底耐えられるような職場ではないのかもしれない。しかも困ったことに管理職が「一番意地が悪い」のだそう。

「自分は関わらないように振る舞ってましたが、それが面白くないのか露骨な嫌がらせにあい、半ばクビの様な形で終わりました」

男性自身も最後は職場を離れることを決心したようだ。「田舎だから転職先も乏しく我慢してたけどなかなかキツイ所でした。今も相変わらず求人出てます」と綴っていた。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 入社直後に「ここはレベル低いよ」と言われた女性 メモを指示されたら「一語一句ですか!?」と逆ギレする同僚にうんざり→退職
  2. 社長が怒鳴りまくる職場で「とっとと辞めてやるよアホ社長」パートの離職相次ぐ 「いつ倒産してもおかしくない」と語る女性
  3. 「お前どこにいるんだ、会社に来い!」海外出張中、社長から怒鳴られ…年収950万円の営業マンが絶句したワケ
  4. 父親の介護で退職を申し出た男性、上司に「死んでもらえよ」と言われ絶句「怒りに打ち震えた」
  5. 遅刻した新人の言い訳「電車が混んでいたもので」を撃破 「通常運行していれば遅れないよな?」と問いただした結果 
  6. ヤクザの名刺をちらつかせる40代先輩、ついに後輩が「座れボケ!」とブチギレ説教 解雇された男が最後に放った言葉とは
  7. 「親が車を買ってくれません。友人は200万円の新車を買ってもらってるのに……」19歳女性の不満に厳しい声相次ぐ
  8. 上司から“あんた”呼ばわりされた男性 「私には、○○と言う名前があるんですが」と言い返したら…
  9. “社長の車が玄関前にある会社はダメだ“ 訪問先で偉そうに語る上司に「それ、うちの会社……」と気づいてしまった男性
  10. 「何でもできます」と入社してきた新人、立ってるだけで仕事をしないので注意したら1日でバックレ